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着陸チャレンジ:ブリズベン

着陸チャレンジ:ブリズベン MSFSのコンテンツ

Microsoft Flight Simulator(MSFS)の着陸チャレンジ“Famous(有名)”に収録されている“ブリズベン”の内容と攻略法についてまとめてみました。

Table of Contents

空港データ

このチャレンジで着陸するのは、オーストラリアのクイーンズランド州の州都、ブリズベンにある“ブリズベン空港”です。

1925年にイーグルファーム競馬場の隣地に開設されたイーグルファーム飛行場を源流とし、これを拡張したのが現在のブリズベン空港となります。

現在のブリズベン空港は、オーストラリア第3位の旅客取扱量を誇る、オーストラリア代表する空港の一つです。

MSFSに収録されているブリズベン空港空港は↓

ブリズベン空港
  • ICAOコード:YBBN
  • 滑走路
    01R/19L:11,671 ft
    01L/19R:10,824 ft
  • 標高:12 ft

となっています。

使用する機体

このチャレンジでは、エアバスA320neoを使用します。

MSFSにデフォルトで収録されているA320neo

MSFSでのこの機体の性能が気になる方は、こちらをご覧ください↓

着陸チャレンジ“ブリズベン”の概要

今回のチャレンジでは、ブリズベン空港のRWY 01Rに着陸します。

着陸チャレンジ:ブリズベン

スタート時の飛行諸元は

  • 高度:3,500 ft
  • 速度:160ノット
  • 針路:300°

気象条件は

  • 天候:晴
  • 風向:270°
  • 風速:3ノット

風向は滑走路のほぼ真横からですが、風速3ノットなので風の影響はあまり考えなくてもいいかもしれません。

スタート地点はブリズベン空港の南西。

ここから右に旋回してRWY 01Rにアプローチしていきます。

ブリズベン空港へのフライト

A320neoを使用する着陸チャレンジでは、いつもオートスロットルが作動した状態からスタートしますが、今回はオートスロットルが作動していません。

もちろんこのチャレンジでもオートスロットルを使えますが、オートスロットルの調子が悪いようで…。

適当な速度に設定して何度かこのチャレンジをやってみたんですけど、上手く設定速度を維持できないようです。

スタート直後から降下姿勢を取り始めますが、今回は滑走路までの飛行距離が長いので、まずは機首を水平にして高度を維持。

正面にブリズベンの市街地を捉えたまま、3,300ft前後でしばらく水平飛行します。

着陸チャレンジ:ブリズベンのスタート地点

ここで視点を右に移し、副操縦士席の窓(右側の前から2枚目の窓)の真ん中あたりに、ブリズベン川の河口が見えたら↓

右に旋回しながら降下を開始。

A320neoのアプローチ速度は130ノット前後なので、旋回開始と同時にスロットルを絞り、旋回が完了してRWY 01Rに正対した頃に130ノットになるように調整します。

旋回時にはバンク角を15°前後に維持すると↓

上手い具合にRWY 01Rに正対することが出来ます↓

滑走路にアライン

滑走路手前の誘導灯のあたりでオートスロットルをOFF。

接地時に120ノット前後になるようにスロットルを調整し、接地と同時にスロットルをリバースポジションへ。

滑走路上で停止します。

着陸チャレンジ“ブリズベン”のサマリー

着陸チャレンジ:ブリズベンのサマリー

タッチダウンポイントの少し奥に接地してしまったようですが、着陸精度のスコアはほぼ満点ですね!

センターラインからのズレは接地位置よりも数値が少ないんですが、大幅に減点されています…。

そして意外なことに、割と荒っぽく接地した割に着陸の滑らかさは高評価です。

着陸チャレンジのスコアリングの基準が相変わらずよくわからないんですよね~。

仮に別の空港に着陸しても、同じ機体を使用して同じ着陸が出来れば、スコアも同じになりそうなもんなんですが…。

どうも空港ごとにスコアの付け方が変わるようです。

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