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着陸チャレンジ:シドニー

着陸チャレンジ:シドニー MSFSのコンテンツ

Microsoft Flight Simulator(MSFS)の着陸チャレンジ“Famous(有名)”に収録されている“シドニー”の内容と攻略法についてまとめてみました。

Table of Contents

空港データ

このチャレンジで着陸するのは、オーストラリアのニューサウスウェールズ州ボタニーベイ市マスコットにある“シドニー国際空港”です。

1920年にボタニー湾に接する飛行場として開設され、「シドニー空港」と命名されます。

1936年には、オーストラリアの飛行家チャールズ・キングスフォード・スミスにちなみ「シドニー・キングスフォード・スミス国際空港」と名称を変更。

ところが市民には地名の「マスコット」 (Mascot) と呼ばれるのが一般的だったようです。

シドニーの都市圏から約8㎞の場所に位置し、国内線・国際線を問わずシドニーに発着する定期航空のほとんどが発着する空港です。

市街地に近いことから運行上の制約が多く、将来的にはシドニーの西に45㎞ほど離れた地区に、新空港を建設する計画があるようです。

MSFSに収録されているシドニー国際空港は↓

シドニー国際空港
  • ICAOコード:YSSY
  • 滑走路
    07/25:8,301 ft
    16L/34R:7,999 ft
    16R/34L:13,001 ft
  • 標高:7 ft

となっています。

使用する機体

このチャレンジでは、エアバスA320neoを使用します。

MSFSにデフォルトで収録されているA320neo

MSFSでのこの機体の性能が気になる方は、こちらをご覧ください↓

着陸チャレンジ“シドニー”の概要

今回のチャレンジでは、シドニー国際空港のRWY 16Rに着陸します。

着陸チャレンジ:シドニー

スタート時の飛行諸元は

  • 高度:1,600 ft
  • 速度:160ノット
  • 針路:150°
シドニー国際空港へのアプローチパス

気象条件は

  • 天候:晴
  • 風向:190°
  • 風速:8ノット

スタート地点はRWY 16Rの真正面です。

風が右前方から吹いていますが、8ノットなので若干左に流される感じがあるかもしれません。

シドニー国際空港へのフライト

チャレンジがスタートすると、急に機首が上がって上昇し始めるので、まずは操縦桿で機首を抑え込み降下姿勢にしてやります。

次は機体の速度を制御しますが、A320neoを使う他の着陸チャレンジと同じく、今回もスタート時点でオートスロットルが作動しています。

こいつを上手く使って楽にハイスコアを狙いましょう!

オートスロットルのスピードを、A320のアプローチ速度“140”ノットにセット↓

これで着陸寸前までスロットルを操作しなくてもよくなるので、着陸が楽にできるようになります。

必要に応じてオートブレーキも設定しておきましょう。

PFD(プライマリー・フライト・ディスプレイ)にフライトディレクターのコースインジケータが表示されていますが↓

ILSのガイダンスは別の滑走路のもの

このインジケーターはRWY16Rに着陸するコースを示すものではありません!

どうも隣のRWY 16Lに誘導してるみたいですね。

インジケーターは一切無視して、真正面にある滑走路を目指して降下します。

オートスロットルを上手く使い、徐々に設定速度を下げっていけば、接地寸前までスロットルを操作する必要はありません。

ただし、スピード設定のダイヤルを回すのが面倒なんですよねぇ…。

というわけで、今回は滑走路の手前の適当な所でオートスロットルを解除し、マニュアルでスロットルをコントロールして着陸することにしました。

シドニー国際空港に着陸

滑走路手前の誘導灯のあたりでオートスロットルをOFF。

接地時に120ノット前後になるようにスロットルを調整します。

接地したらスロットルをリバースにして滑走路上で停止。

割といいところに接地出来た気がしますが、果たしてスコアの方は…。

着陸チャレンジ“シドニー”のサマリー

着陸チャレンジ:シドニーのスコア
着陸チャレンジ:シドニーのサマリー

接地した場所はほぼパーフェクト!

ただし、着陸が滑らかではなかったためスコアはそれほど伸びませんでした。

もう少しうまいことフレアを効かせて、接地直前で降下率を大幅に減少することが出来れば…。

なかなか難しいもんですね。

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