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コカトゥー・アイランドからミッチェル・プラトーへ

コカトゥー・アイランドからミッチェル・プラトーへ MSFSのコンテンツ

Microsoft Flight Simulator(MSFS)に収録されているアクティビティ、ブッシュトリップの“キンバリー北西海岸”の最終レグ、コカトゥー・アイランドからミッチェル・プラトーへの飛行ルートと、離着陸する空港の情報についてまとめてみました。

ケープ・レベックまでフライトした前回のレグはこちらをご覧ください↓

Table of Contents

コカトゥー・アイランドからミッチェル・プラトーへのブリーフィング

今回は、前回のレグで到着したコカトゥー・アイランド空港を出発し、ミッチェル・プラトー空港までフライトします。
ビークル・ベイからケープ・レベックへ

飛行距離は166.71NM、予定飛行時間は1時間16分です。

ケープ・レベックからコカトゥー・アイランドへの飛行ルート

VFRマップ上に表示されるコカトゥー・アイランド空港までの飛行ルートはこちら↓

コカトゥー・アイランドからミッチェル・プラトーへの飛行ルート

コカトゥー・アイランド空港を離陸したら北東方向に飛行してミッチェル・プラトー空港へ。

海岸沿いではなく少し内陸部をフライトするルートになっているようです。

コカトゥー・アイランドへのフライト

POI14:クーラン・アイランド

コカトゥー・アイランド空港を離陸したら、方位103°に針路を取ってこのレグ1つ目のウェイポイント“クーラン・アイランド”へ。

この辺りは出発地点のコカトゥー・アイランドをはじめ、大小様々な島が連なる諸島になっているので、それがクーラン・アイランドなのかよくわかりませんが…。

どうやら島の中央部に採掘場らしきものがあるのか、目当てのクーラン・アイランドのようです。

ウェイポイントは採掘場の中央部あたり。

ここで旋回して次のウェイポイントへ。

POI15:ウッド・アイランド

クーラン・アイランドの採掘場の上空で方位082°に左旋回。

次は“ウッド・アイランド”という島に向かいます。

ウッド・アイランド

クーラン・アイランドで指定の方位に旋回すると、正面に見える大きな島がウッド・アイランドです。

ウッド・アイランドまでの距離は19.01NM。

計画上の飛行時間は9分弱といったところですが、実際には11分かかりました。

ウッド・アイランドで旋回して、次のウェイポイントを目指します。

POI16:ヤワジャバ・アイランド

ウッド・アイランドで方位038°に左旋回。

次のウェイポイントは“ヤワジャバ・アイランド”です。

ヤワジャバ・アイランドまでの距離は12.15NM。

計画上の飛行時間は5分30秒です。

ヤワジャバ・アイランド

ヤワジャバ・アイランドは、誰もが思い浮かべるような南国のリゾート地といった感じの島ですね!

こういう所でキャンプとかしたらめちゃくちゃ楽しそう!

長い休みをこういう場所でのんびりと過ごしたいもんですよね…。

POI17:ストー・アイランド

ヤワジャバ・アイランドの上空で方位089°に右旋回。

次のウェイポイント“ストー・アイランド”までの距離は20.07NM。

予定飛行時間は9分15秒です。

ここからはオーストラリア大陸本土に戻って、内陸部をフライトしていきます。

ストー・アイランドは、湾の入り口を塞ぐような感じになっている島。

なんとなく河口部にある中洲のような感じの島かと思ってましたが↓

ストー・アイランド

実際には意外と標高の高い大きな島でした。

中州のように堆積出てきた地形ではなく、浸食を受けて島になったんでしょうね。

そんなストー・アイランドの上空で旋回して、次のウェイポイントに向かいます。

POI18:マングローブ・ポイント

ストー・アイランド上空で方位026°に左旋回。

次のウェイポイントは“マングローブポイント”。

飛行距離は10.43NM、予定飛行時間は4分48秒です。

マングローブ・ポイントはその名の通りマングローブの生い茂るエリアですが↓

さすがにコクピットからマングローブ・ポイントを見下ろしても、そこに何の木が生えてるかまでは判りませんねw

言われてみればなんとなくマングローブが生い茂っていそうな感じはしますが、気の生い茂る中洲のような地形にしか見えません。

マングローブ・ポイントの上空で旋回して、次のウェイポイントへ。

POI19:マウント・グレイ

マングローブ・ポイントで方位035°に右旋回。

次は5.85NM飛行して“マウント・グレイ”に向かいます。

予定飛行時間は2分42秒です。

マウント・グレイ

島と同じく山もウェイポイントとしては微妙なんですよねぇ…。

そのエリアで一番高いとか、特徴的なシルエットがあるとかならいいんですが…。

似たような高さとシルエットの山がいくつも連なっている場所で、山をウェイポイントに設定するのは勘弁してもらいたいです。

マウント・グレイはこのエリアで最も標高が高いということですが、他の山とそれほど高さが変わらないんですよね…。

どうにかそれらしき山を見つけて、山頂付近で旋回。

次のウェイポイントを目指します。

POI20:プリンス・リージェント・リバー

マウント・グレイ山頂で方位059°に右旋回。

次のウェイポイントは“プリンス・リージェント・リバー”です。

飛行距離は8.51NM、予定飛行時間は3分55秒です。

プリンス・リージェント・リバー

川は上空から見つけやすいのでターゲットとしては非常にありがたいんですが…。

ウェイポイントとして設定している場所が川の割と適当な場所なので、どこが正確なウェイポイントなのかがよく判らないんですよね…。

なぜ『河口』とか『合流部分』とか『中州』にしないのか?

どこがウェイポイントになっているのかよくわかりませんが、プリンス・リージェント・リバーの上空に到達したら川の上流に向かって飛んでいきます。

POI21:マウント・ライエル

次はプリンス・リージェント・リバーを遡って、川の近くにある“マウント・ライエル”を目指します。

マウント・ライエルまでの飛行距離は8.19NM。

予定飛行時間は3分46秒です。

マウント・ライエルはどこにあるのかよくわからないんですよ…。

この辺りは小高い丘がいくつも連なる土地で、どれが何の山なのかさっぱりわからない…。

どうしようもないので、今回はディスプレイに表示されているHSIの表示が次のPOIに切り替わるポイントで旋回しました。

POI22:セント・アンドリュー・アイランド

次は方位011°に右旋回して、“セント・アンドリュー・アイランド”に向かいます。

飛行距離は13.21NM、予定飛行時間は6分5秒です。

島をウェイポイントにするなら、こんな感じで分かりやすい島に設定してくれるとありがたいですね。

セント・アンドリュー・アイランドの上空で旋回し、次のウェイポイントへ。

POI23:プリンス・フレデリック・ハーバー

セント・アンドリュー・アイランド上空で方位036°に右旋回。

次のウェイポイントは“プリンス・フレデリック・ハーバー”です。

飛行距離は27.54NM。

予定飛行時間は12分42秒。

距離的にはこれだけでブッシュトリップの1レグ分くらいにはなりそう…。

もう少しバランスよくウェイポイントを設定できなかったんでしょうか?

プリンス・フレデリック・ハーバー

“ハーバー”という地名から港や船着き場があるものだと勝手に想像していましたが、実はハーバーには『入り江』という意味もあるみたいですね。

あんまり入り江という雰囲気もありませんが、もしかしたら見つけられなかっただけで入り江があるんでしょう。

プリンス・フレデリック・ハーバーに到達したら、旋回して次のウェイポイントを目指します。

POI24:ドンキンス・ヒル

プリンス・フレデリック・ハーバーで方位076°に右旋回。

次のウェイポイント“ドンキンス・ヒル”に向かいます。

ドンキンス・ヒルまでの飛行距離は12.51NM、予定飛行時間は5分46秒です。

ドンキンス・ヒル

周囲を山に囲まれてどれがウェイポイントになっているドンキンス・ヒルなのかわからない…。

なんてことになるかと思ってましたが、今回は割とわかりやすい丘でしたね。

他のウェイポイントもこんな感じで分かりやすければいいんですけど…。

ドンキンス・ヒルの上空で旋回して次のウェイポイントへ。

POI25:ミッチェル・リバー

ドンキンス・ヒルで方位055°に左旋回。

このレグ最後のウェイポイント“ミッチェル・リバー”に向かいます。

飛行距離は13.07NM。

飛行時間は6分1秒です。

さすがに1時間以上飛んでいるといい加減飽きてきますね…。

集中が途切れてミッチェル・リバーに気づかずに通過してしまいました…。

幸い最終目的地のミッチェル・プラトー空港は、ミッチェル・リバーへのルートの延長線上。

後はコクピットに表示されているGPSマップを頼りにして、直接ミッチェル・プラトー空港へ向かうことにしました。

ミッチェル・プラトー空港

ブッシュトリップ“キンバリーの北西海岸”の最終目的地は、ミッチェル・プラトー空港です。

MSFSのワールドマップでは↓

  • ICAOコード:YMIP
  • 滑走路
     16/34:5,928 ft
     06/24:5,516 ft

滑走路が2本あるなかなか立派な空港ですが、どちらの滑走路もアスファルトやコンクリートで舗装されておらず、土を転圧しただけの簡易的な滑走路のようです。

ミッチェル・プラトー空港へのアプローチ

飛行場の周囲が開けているので、視認しやすくアプローチもしやすい滑走路。

今回はRWY06に着陸しました。

いつも通り滑走路上で停止して↓

キンバリーの北西海岸完了

キンバリーの北西海岸のすべてのレグを完了!

多少キンバリーエリアの地理に詳しくなり、家にいながら旅行に行った気分も味わえるので、在宅ワークの息抜きに、MSFSで遊んでみるというのはいかがでしょうか?

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