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着陸チャレンジ:ニューヨーク

着陸チャレンジ:ニューヨーク MSFSのコンテンツ

Microsoft Flight Simulator(MSFS)の着陸チャレンジ“Famous(有名)”に収録されている“ニューヨーク”の内容と攻略法についてまとめてみました。

Table of Contents

空港データ

このチャレンジで着陸するのは、アメリカ合衆国のニューヨーク州にあるジョン・F・ケネディ国際空港です。

ケネディ国際空港は、アメリカを代表する国際空港のひとつ。

50を超える国々から100社近い航空会社の定期便が就航し、1日の国際便の離着陸は400件に達するそうで。

ちなみに2019年の旅客数は6255万人で、アメリカの空港では6位。

日本の空の玄関口として有名な成田空港の2倍の面積を持つ巨大な空港です。

MSFSでは↓

ニューヨークにあるジョン・F・ケネディ国際空港
  • ICAOコード:KJFK
  • 滑走路
    4L/22R:12,078ft
    4R/22L:8,390ft
    13L/31R:9,997ft
    13R/31L:14,510ft
  • 標高:16 ft

となっています。

使用する機体

このチャレンジでは、ボーイング747-8を使用します。

ボーイング747-8i

MSFSでのこの機体の性能が気になる方は、こちらをご覧ください↓

着陸チャレンジ“ニューヨーク”の概要

今回のチャレンジでは、ジョン・F・ケネディ国際空港のRWY 31Lに着陸します。

着陸チャレンジ:ニューヨーク

スタート時の飛行諸元は

  • 高度:2,240ft
  • 速度:209ノット
  • 針路:314°

気象条件は

  • 天候:曇り
  • 風向:340°
  • 風速:15ノット

風速を見るとかなり強い風が吹いているように見えますが、今回使用する機体はMSFSの収録機の中でも最大の747。

ほぼ正面からの風なので、ほとんど影響は無いと考えてもいいでしょう。

今回はスタート時点からRWY31Lに正対し、ストレートに目的の滑走路に進入していきます。

ジョン・F・ケネディ国際空港へのフライト

今回は目標のRWY31Lへストレートに進入。

スタートの時点で滑走路が真正面に見えるのでアプローチは簡単ですね!

着陸チャレンジ:ニューヨークのスタート地点

アプローチ速度が140ノットになるようなので、まずは減速。

スロットルをアイドルポジションに入れ、ピッチをコントロールして減速していきましょう。

減速している間に着陸の準備をしていきます。

今回は

  • オートブレーキ:MAX
  • スポイラー:ARM

にセット。

接地時に自動でメインギアのブレーキが作動し、リバーサーの展開と同時にスポイラーが作動するようにしておきました。

ある程度減速できたらフラップをフルダウンにして、さらに減速しつつ降下していきますが…。

140ノットではピッチが不安定になるので、今回は150ノット前後でアプローチ。

滑走路の手前までやってきましたが…。

このチャレンジはタッチダウンポイントがどこにあるのかよくわからないんですよね…。

31Lは滑走路がかなり長く見えるんですけど↓

タッチダウンポイント

コクピットから見える滑走路の一番手前側に降りるとアウト!

2本の滑走路の上空を通過した先にタッチダウンポイントがあります。

04Lを高度100フィート前後で通過して、そこからフレアを掛けて接地するという感じになるんですかね?

接地したらスラストリバーサーを展開。

今回はオートブレーキとオートスポイラーを設定しているので、ブレーキペダルを踏まなくても機体が完全に停止します。

着陸チャレンジ“ニューヨーク”のサマリー

着陸チャレンジ:ニューヨークのサマリー

タッチダウンポイントがだいぶ奥側にズレてしまっていますが、それでも着陸精度は結構なハイスコアになりました。

センターラインからのズレをスコアリングする地上滑走は割とひどいことになってますね…。

着陸の滑らかさは今までのスコアの中でもトップクラスの衝撃の少なさです!

フレア姿勢を取るとタッチダウンポイントが見えなくなるうえ、コクピットからメインギアまでの距離もかなり離れているので、接地のタイミングが掴みづらいんですよね…。

着陸チャレンジに挑戦する前に、フリーフライトで747を飛ばしてある程度飛行特性に慣れておいた方が良さそうです。

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