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着陸チャレンジ:クラーゲンフルト

着陸チャレンジ_クラーゲンフルト MSFSのコンテンツ

Microsoft Flight Simulator(MSFS)の着陸チャレンジ“Famous(有名)”に収録されている“クラーゲンフルト”の内容と攻略法についてまとめてみました。

Table of Contents

空港データ

このチャレンジで着陸するのは、オーストリア6番目の規模を持つ都市、クラーゲンフルト近郊にあるクラーゲンフルト国際空港です。

1905年に開設された空港で、第1次大戦から第2次大戦までの期間は航空基地として運用されていたようです。

第2次大戦後は民間空港になり、主にオーストリア国内やヨーロッパ圏内を結ぶ路線が就航しています。

MSFSに収録されるクラーゲンフルト空港は↓

クラーゲンフルト国際空港
  • ICAOコード:LOWK
  • 滑走路
    10L/28R:8,917 ft(天然アスファルト)
    10R/28L:2,331 ft(アスファルト)
  • 標高:1,452 ft

となっています。

使用する機体

このチャレンジでは、ダエア・ソカタのTBM930を使用します。

ソカタ TBM 930

TMB930は、ターボプロップエンジンを1基搭載したプロペラ機。

低速域での機体の安定性が良いので、着陸チャレンジで使用できる機種の中でもトップクラスに扱いやすい機種です。

着陸チャレンジ“クラーゲンフルト”の概要

今回のチャレンジでは、クラーゲンフルト国際空港のRWY 10Lに着陸します。

着陸チャレンジ_クラーゲンフルト

スタート時の飛行諸元は

  • 高度:2,800ft
  • 速度:110ノット
  • 針路:166°
クラーゲンフルトへのアプローチパス

気象条件は

  • 天候:晴
  • 風向:040°
  • 風速:4ノット

今回はRWY10Lに着陸するので、滑走路に正対すると進行方向に対して左前方から吹いていることになり、機体が右に流されそうです。

時間帯は現地時間の18時で、日没間際の視界の悪い時間帯。

クルマなんかでも同じですが、統計的にはこの時間帯は視界不良に起因する事故が多いので危ないんですよね…。

クラーゲンフルト国際空港へのフライト

チャレンジ開始直後にいきなり機種が下がって降下し始めるので、まずは操縦桿を引いて高度を維持。

速度も速すぎるので減速していきます。

アプローチ速度は95~85ノットあたりをターゲットに。

高度をキープして40秒程度直進したら、左に緩やかに旋回。

クラーゲンフルト国際空港のRWY10Lに正対します。

後はいつも通り、アプローチ速度をキープしたまま滑走路に接近し。

接地直前にフレアを掛けて滑らかに着陸。

TBM930はアプローチ速度が低速なので着陸滑走に必要な距離が短くなる傾向があるんですが、プロペラピッチをリバースにして逆推力を発生できるので、滑走距離をさらに短くすることが出来ます。

滑走距離はスコアに関係しませんが、地上滑走の精度に多少は影響してきますからね。

短距離で着陸できるというのはそれなりにメリットがあります。

着陸チャレンジ“クラーゲンフルト”のサマリー

着陸チャレンジ”クラーゲンフルト”のスコア
着陸チャレンジ“クラーゲンフルト”のサマリー

接地が怪しかったですが…。

どうにかA評価を獲得できました。

もう少しアプローチ速度を落として、75~85ノットあたりにして、エイミングをもう少し手前にすれば、接地点のど真ん中を狙えた?

それと、風の影響で機体が右に流されるのをどうにかすれば、センターラインをそれほど外れずに接地できたかもしれません。

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