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着陸チャレンジ:アーランダ

着陸チャレンジ:アーランダ MSFSのコンテンツ

Microsoft Flight Simulator(MSFS)の着陸チャレンジ“Famous(有名)”に収録されている“アーランダ”の内容と攻略法についてまとめてみました。

Table of Contents

空港データ

このチャレンジで着陸するのは、スウェーデンにある“ストックホルム-アーランダ国際空港”です。

ストックホルムの北42km及びウプサラの南東28kmに位置する、スウェーデン最大の空港で、スカンジナビア航空のハブ空港の一つです。

スウェーデン国内線をはじめ、ヨーロッパ圏内や中東、アジア、アメリカ大陸の主要な都市への国際定期路線が就航しています。

MSFSでは↓

ストックホルム-アーランダ空港
  • ICAOコード:ESSA
  • 滑走路
    01R/19L:8,216 ft
    01L/19R:10,824 ft
    08/26:8,197 ft
  • 標高:141 ft

空港の規模自体はそれなりに大きいものの、滑走路は意外と短いようです。

使用する機体

このチャレンジでは、ボーイング747-8を使用します。

ボーイング747-8i

MSFSでのこの機体の性能が気になる方は、こちらをご覧ください↓

着陸チャレンジ“アーランダ”の概要

今回のチャレンジでは、ストックホルム-アーランダ国際空港のRWY 01Lに着陸します。

着陸チャレンジ:アーランダ

スタート時の飛行諸元は

  • 高度:2,500 ft
  • 速度:210ノット
  • 針路:301°

気象条件は

  • 天候:晴
  • 風向:270°
  • 風速:3ノット

今回は90°右に旋回して滑走路にアプローチしていきます。

スタート時点では向かい風ですが、滑走路に正対してアプローチ~着陸までは、ほぼ真横からの風になります。

とはいえ3ノットですからね。

それほど影響はないでしょう。

ストックホルム-アーランダ国際空港へのフライト

ボーイング747のアプローチ速度は140ノットになるようなので、まずはスロットルをアイドルポジションして減速。

スタート直後は機首が上向きになっていて上昇しているので、操縦桿を軽く押し込んで水平飛行に遷移します。

旋回開始点までは高度2,500ftを保つようにすると、アプローチがしやすくなるようです。

着陸チャレンジ:アーランダのスタート地点

旋回開始点に到達する前に、オートブレーキとオートスポイラーの設定を確認しておきましょう。

今回は

  • オートブレーキ:3
  • オートスポイラー:ARM

になっているはずです。

しばらく水平飛行していると、RWY01Rのアウターマーカのビーコンを拾って『プープープー』というビーコンの音が聞こえ始めるので、このタイミングで右に旋回。

バンク角10~15°で右に旋回すると上手く01Lに正対することが出来ます。

01Lに正対したら、フラップをフルダウンにセット。

速度150ノットをキープしたまま滑走路に接近していきます。

747は下方視界が悪いので、カメラポジションを少し上にずらすと着陸直前の滑走路の確認がしやすくなります。

スレッショルドの少し手前でスロットルをアイドルにし、機首上げしてフレアを掛けながら01Lに接地していきます

接地出来たらスラストリバーサーを作動させて、機体を完全に停止させましょう。

着陸チャレンジ“アーランダ”のサマリー

着陸チャレンジ:アーランダのスコア
着陸チャレンジ:アーランダのサマリー

滑走路のセンターラインからのずれをスコアリングする地上滑走はかなりのスコアですが、それ以外がなんとも微妙な感じ…。

着陸精度は同じ747を使用するニューヨークの半分程度の数値に抑えたんですけどねぇ…。

スコアリングの基準がよくわからないんですが、同じ距離でも接地点がタッチダウンポイントの手前になるか奥側になるかでスコアが変わってきたりするんでしょうか?

そして今回はかなりのハードランディングになってしまいました。

一般的には接地時の降下率は100~300fpmあたりになるらしいので、こんなに激しく着陸したらお客さんからクレームが来るんでしょうね…。

おそらくアプローチ中の進入角度が高すぎたのと、接地直前に減速しすぎたのが原因なんでしょう。

滑走路の左わきにPAPIがあるので、PAPIを参照しながら適正なアプローチ角度を維持しつつ、接地直前まで140ノットをキープしていれば、もう少し優しく設置できたかもしれません。

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