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着陸チャレンジ:ジャクソン

着陸チャレンジ_ジャクソン MSFSのコンテンツ

Microsoft Flight Simulator(MSFS)の着陸チャレンジ“Famous(有名)”に収録されている“ジャクソン”の内容と攻略法についてまとめてみました。

Table of Contents

空港データ

このチャレンジで着陸するのは、アメリカのワイオミング州 テトン郡ジャクソンの北約11kmの場所に位置する“ジャクソン・ホール空港”。

ジャクソン・ホール空港の近隣にはグランドティトン国立公園とイエローストーン国立公園がある他、広大なジャクソンホールスキー場があるため、観光客の利用が多い空港になっているようです。

空港は国定公園として指定されたエリアにあるため、騒音公害を防止するためにジェット機の就航を制限していて、3発以上のエンジンを搭載した機体やワイドボディー機、古い型のジェット機(707や727)などは、この空港に乗り入れることが出来ないそうです。

現在はボーイング737や757、あるいはエアバスA320ファミリーやエンブラエルE-JETのようなナローボディの双発ジェット旅客機、又はターボプロップのコミューター機が就航しているようですね。

MSFSに収録されるジャクソン・ホール空港には一本の滑走路があります。

空港の情報は

  • ICAOコード:KJAC
  • 滑走路方位:01(20°)/19(200°)
  • 滑走路長:6,305ft
  • 標高:6,451ft
  • 舗装:瀝青(天然アスファルト)

となっています。

使用する機体

このチャレンジでは、テキストロン・エアクラフトのセスナ サイテーション CJ4を使用します。

ビジネスジェットやプライベートジェットとして使用されることが多く、資産家や企業の重役、セレブリティーが移動する際に使用される機体。

映画やMVなどでたまに見かけることがあったりしますね。

着陸チャレンジ“ジャクソン”の概要

今回のチャレンジでは、ジャクソン・ホール空港のRWY19に着陸します。

着陸チャレンジ_ジャクソン

スタート時の飛行諸元は

  • 高度:8,082ft
  • 速度:165ノット
  • 方位:245°
  • 風向:180°
  • 風速:4ノット

高度を下げながら減速しつつ緩やかに左旋回して、RWY19にアプローチしていきます。

一般的に標高の高い場所での離着陸性能は、標高の低い場所と比較して低下しますが、MSFSではそのあたりを正確に反映しているんですかね?

フライト

今回は緩やかに旋回してアプローチコースに乗るので、そこまで難しくはないはずなんですが…。

滑走路が雪に埋もれているので、スタート時点ではどこに空港があるのかよくわからないんですよ…。

滑走路の手前側の端まで1マイル前後のところまで来ても、どこに滑走路があるのかわからない!

着陸寸前になってようやく滑走路が見えてきましたが…。

ここまで近づいてもタッチダウンポイントがどこに設定されているかまでは解りません…。

初見殺しの着陸チャレンジです…。

これでもどうにか着陸した結果がこちら↓

滑走路がほとんど見えない状態でしたが、着陸精度と地上滑走のスコアは結構いい感じの高得点でした。

残念ながら着陸が滑らかではなかったので、最終的なスコアは微妙な感じですけどね。

とはいえ、A評価をもらえたので良しとしておきましょう!

攻略法

着陸チャレンジ“レネ”でも今回と同じセスナサイテーションCJ4を使用していますが、この機体のアプローチ速度は110ノット前後。

スタート時点の速度は165ノットなので、まずはスロットルをアイドルにして減速しましょう。

アイドルにすると同時にフラップをフルダウンにセット。

フラップが展開したあたりで機体を10°程度バンクさせて左旋回すると、いい感じに滑走路に正対できるはずです。

とはいえ、この時点では滑走路が見えません。

よく見ると真正面に少しグレーになっている長方形の場所があるのがわかるかと思いますが、これがジャクソン・ホール空港です。

ちなみにこれは滑走路ではなく、“滑走路と誘導路に挟まれた緑地帯”の部分。

ここに着陸するとチャレンジ失敗になってしまうので気を付けましょう。

110ノットをキープした状態で降下し、グレーの部分の右端を狙って接近していくと↓

ようやく滑走路が見えてきます。

タッチダウンポイントはよほど近づかない限り見えてきませんので↓

着陸する時の基本“3°の進入パス”は完全に無視して、滑走路の過走帯の手前あたりから地面を舐めるような超低空飛行で滑走路に進入した方が、タッチダウンポイントで接地させやすいかもしれません。

この場合、速度が速すぎると着陸の滑らかさの評価が低くなるので、失速ギリギリの速度まで減速した方がいいでしょうね。

いずれにせよ初見でA評価はかなり難しいと思うので、何度も何度もチャレンジしてみてください。

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