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コールドベイからネルソンラグーンへ

ウナラスカからクリク湖:コールドベイからネルソンラグーンへ MSFSのコンテンツ

Microsoft Flight Simulator(MSFS)に収録されているアクティビティの一つ、ブッシュトリップの“ウナラスカからクリク湖へ”。

今回は5レグ目のルートと、目的地となるネルソンラグーン空港について解説していきます。

前のレグの解説はこちらからどうぞ↓

Table of Contents

ブリーフィング

このレグでは、前回到着したコールドベイ空港から、ネルソンラグーン空港までフライトします。
ウナラスカからクリク湖:コールドベイからネルソンラグーンへ

飛行距離は111.95NM、予定飛行時間は53分です。

ネルソンラグーン空港

ネルソンラグーン空港は、アメリカのアラスカ州の西、アラスカ半島の西部にある、ネルソンラグーンという潟湖の砂洲の部分に作られた空港です。

出発前にMSFSのワールドマップで空港の情報を確認してみると↓

MSFSに収録されるネルソンラグーン空港
  • ICAOコード:PAOU
  • 滑走路方位:08/26
  • 滑走路長:4,395ft
  • 舗装:アスファルト

となっています。

コールドベイからネルソンラグーンまでの飛行ルート

いつもならブッシュトリップの開始時にVFRマップ上に飛行ルートが表示されるんですが↓

今回は出発地のコールドベイ空港と、その周辺にある航法援助施設やウェイポイントのみが表示され、ルートや目的地が表示されません…。

こうなるとナブログが頼りになるんですが、ナブログに書かれている情報を見ても何が何やらサッパリわからないんですよね…。

ナブログにはコース上の経由地点までの飛行時間や針路といったものが掛かれているため、これを参考に飛んでいけば目的地までたどり着けるはずなんですが、ログに書かれている参照点らしき地名や地象が何を指しているのかよくわかっていないと、スムーズに飛ぶことが出来ません。

今回はフライト前にBingマップで地名と地象の確認をしてみたんですが、残念ながらアラスカ半島はそれほど細かく地名が表示されていないので、ナブログの通りに飛ぶのもなかなか難しい…。

というわけで、勝手にルートを設定することにしました↓

今回の飛行ルート

前にも書いてますが、ブッシュトリップは『目的地の空港に到着する』というのがただ一つのクリア条件。

ゴールにさえ到達すれば、その過程でどんなルートを通っても構わないので、半島の陸地の部分を直線的に飛んで、最短ルートにしてもよかったんですけどね…。

参照点が少なくなって迷子になりそうだったので、海岸沿いを飛ぶことにしました。

コールドベイ空港までのフライト

今回は飛行時間が長いうえ、延々と海岸線を飛ぶだけで景色に変化が無いので、動画はダイジェストで。

動画には収録されていませんが、実は途中で機体にトラブルが発生して、飛行中にエンジンが止まって墜落してしまいました…。

墜落した場合は、該当するレグは不成立。

スタート地点からやり直しになるものだと思っていたんですが、そうはならないようですね。

再スタートすると墜落地点付近の平地から再開するので、そこから離陸して目的地までたどり着けば、そのレグは完了になるようです↓

墜落した後に気づいたんですけど、ブッシュトリップは途中で燃料補給できないんですね…。

前回と前々回のレグでは、予定飛行時間を大幅に超えてフライトしているので、もしかしたら終盤で燃料が足りなくなってしまう可能性が出てきました…。

次からは可能な限り最短ルートを飛ぶようにしないと、燃料が間に合わないかもしれません…。

『時間制限は無いからのんびり飛べばいいや』なんて思ってましたが、そんな悠長なことも言っていられないようです。

次のレグ

次は、ネルソンラグーン空港からペリービル空港までフライトします。

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