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着陸チャレンジ:八丈島

八丈島空港への着陸チャレンジ MSFSのコンテンツ

Microsoft Flight Simulator(MSFS)の着陸チャレンジ“Famous(有名)”に収録されている“八丈島”の内容と攻略法についてまとめてみました。

Table of Contents

空港データ

このチャレンジで着陸するのは、小笠原諸島を構成する島の一つ、八丈島のほぼ中央部に位置する八丈島空港。

八丈富士と三原山に挟まれるような場所に位置していることから、空港周辺の風の変化が大きく、着陸の難易度が非常に高いことで知られる空港です。

八丈島空港には滑走路が1本あり、滑走路方位は08/26、滑走路長は6,560ft、滑走路の標高は301ftです。

より詳細な情報が知りたい方はこちらをご覧ください↓

着陸チャレンジに使用する機体

このチャレンジでは、エアバスのジェット旅客機、A320neoを使用します。

MSFSにデフォルトで収録されているA320neo

A320neoは単通路の双発ジェット機のベストセラーで、世界中のエアラインで使用される機体。

ピーチやジェットスターでも使用されている機体なので、日本国内でも比較的よく目にする機体ですね。

過去にこの機体をレビューしていますので、詳細が気になる方はこちらの記事をご覧ください↓

着陸チャレンジ“八丈島”の概要

この着陸チャレンジでは、八丈島空港のRWY08に着陸します。

八丈島空港への着陸チャレンジ

チャレンジは、八丈島空港の北西、高度2,428ftを170ノットで南向きに飛行している状態からスタート。

八丈島へのアプローチ

少し南進したら左に旋回、減速しながら降下して150ノットで滑走路に接近していき、最後は140ノット程度でRWY08に着陸するという感じでしょうか?

今回は方位166°から12ノットの風が吹いているので、旋回して滑走路に正対したあたりで機体が左に流されそうですね。

そして、八丈島の南にそびえる三原山の陰に入ったときに、風がどう変化するのかが気になるところ…。

かなり難しいチャレンジになりそうです。

 

フライト

降下しながら左に旋回し、滑走路に正対するあたりまでは風の影響もなく、スムーズに進入できていましたが…。

滑走路の手前で急に風に煽られるので、姿勢が崩れて機体が左に流れていきます↓

八丈島着陸の直前

ここで修正するために操縦桿を右に倒すわけですが、そうすると今度は風の影響からか、機体が右に流れていく…。

なるべく低速で滑走路に進入して、微調整しながら滑走路のセンターラインを狙ったいかないといけないみたいですね。

最終的にはセンターラインを外れたところに接地してしまいましたが、どうにかA評価を獲得することが出来ました↓

スコア
スコア詳細

センターラインからの逸脱が足を引っ張ってる感じですね…。

攻略法

着陸時に機体姿勢の維持に専念するためにも、A320に搭載されているオートスロットルを有効活用した方がいいでしょうね。

スロットル操作をしなくてもいいというだけで、着陸の難易度がだいぶ低下します。

今回は135ノットで滑走路にアプローチしましたが、もう少し速度を下げてもよかったかもしれません。

アプローチ速度が下がればその分時間的な余裕ができるので、細かい修正がしやすくなるというメリットがあります。

ただし、速度を下げすぎると横風の影響を受けやすくなりますし、失速までの余裕もなくなるというデメリットもあるので、その点も考慮に入れた速度設定が必要です。

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