スポンサーリンク

キト

着陸チャレンジ“キト”のブリーフィング MSFSのコンテンツ

Microsoft Flight Simulator(MSFS)の着陸チャレンジ“Famous(有名)”に収録されている“キト”の情報と攻略法についてまとめてみました。

Table of Contents

空港データ

このチャレンジで着陸するのは、エクアドルの首都、キト近郊にある“マリスカル・スクレ国際空港”。

クアドル独立の貢献者で、初代ボリビア大統領であるアントニオ・ホセ・デ・スクレにちなんで名付けられた空港です。

過去には同じ名前の空港が18㎞ほど西にあったそうですが、老朽化によって2013年に現在の空港が完成し、旧マリスカル・スクレ国際空港は閉鎖されています。

チャレンジの前にMSFSに収録されているマリスカル・スクレ国際空港の基本的なデータを確認してみましょう。

マリスカル・スクレ国際空港

マリスカル・スクレ国際空港の滑走路は1本。

滑走路方位は18/38、滑走路長は13,417ft、滑走路の標高は7,773ftです。

標高は約2,400mの高地にある空港なので、低地の飛行場に比べると着陸が難しくなるかもしれませんね。

着陸チャレンジに使用する機体

このチャレンジでは、テキストロン・アビエーションの“キングエア 350i”を使用します。

ビーチクラフト キング・エア 350i

キングエアは、ターボプロップエンジンを2基搭載したプロペラ機。

ビジネス用途や小規模な旅客・物資輸送に使われる他、旅客機のパイロットの養成訓練に使用されることもある機体です。

着陸チャレンジ“キト”の概要

今回の着陸チャレンジでは、マリスカル・スクレ国際空港のRWY18に着陸します。

着陸チャレンジ“キト”のブリーフィング

マリスカル・スクレ国際空港の北西、高度9,249ftのポイントからスタート。

ここから緩やかに右に旋回して滑走路を目指していきます。

天候は晴れで、風は方位193°から2ノット。

風の影響はほとんど無いといってもよさそうです。

スタート時の飛行速度は130ノットで、ここから減速しながら降下していき、滑走路の手前で105ノットまで減速します。

フライト

結果的にはA評価を取ることが出来ましたが、なんとも微妙なスコアでした。

キトのスコア
キトのスコア詳細

タッチダウンポイントから6ftの所に接地出来たので、着陸精度に関しては満足のいく結果は出せたものの、地上滑走がイマイチでしたね…。

どうしてもセンターラインを上手くとらえることが出来ません。

着陸の滑らかさも今一つといったところでした。

攻略法

ロード中のヒントの画面では、アプローチ速度が105ノットと表示されていますが、滑らかに着陸するためにはもう少し速度を落とした方がいいかもしれません。

また、飛行速度を下げることで、機体の姿勢や進行方向を修正する余裕が生まれます。

今回は100ノット前後でのアプローチでしたが、もう少し減速して95ノット前後でアプローチ、滑走路に差し掛かったタイミングで90ノット、接地寸前のフレアを掛けるタイミングで失速警報が鳴り始めるようにスピードをコントロールすると、もう少しスコアを上げることが出来たかもしれませんね。

PVアクセスランキング にほんブログ村
MSFSを遊びつくす - にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました