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トロント

着陸チャレンジ”トロント”のブリーフィング画面 MSFSのコンテンツ

Microsoft Flight Simulator(MSFS)の着陸チャレンジ“Famous(有名)”に収録されている“トロント”の情報と攻略法についてまとめてみました。

Table of Contents

空港データ

このチャレンジで着陸するのは、カナダのオンタリオ州トロントにある“ビリー・ビショップ・トロント・シティ空港”。

オンタリオ湖岸のトロント島にあり、ターボプロップ機を利用したコミューター路線や医療用航空などに使用されているほか、自家用機の運航にもしようされている空港です。

MSFSに収録されているビリー・ビショップ・トロント・シティ空港には↓

MSFSに収録されているトロント空港の情報

06/24と08/26の2本の滑走路があります。

滑走路長は

  • 06/24:2,462ft(≒750m)
  • 08/26:4,106ft(≒1,250m)

滑走路の標高は252ft(≒76m)です。

着陸チャレンジに使用する機体

このチャレンジでは、ダエア・ソカタの“TMB 930”を使用します。

ソカタ TBM 930

TMB930は、ターボプロップエンジンを1基搭載したプロペラ機。

エンジンのパワーがあり、スロットルのレスポンスも良いので、失速寸前からのリバリーが簡単にできるうえ、低速域の運動性も良好なので、MSFSに収録されている機体の中でもかなり扱いやすい機体だと思います。

着陸チャレンジ“トロント”の概要

着陸チャレンジ”トロント”のブリーフィング画面

チャレンジはビリー・ビショップ・トロント・シティ空港の北東、オンタリオ湖の上空1,466ftからスタートして、ランウェイ26へ着陸します。

おおまかな飛行ルートはこんな感じ↓

緩やかに左旋回しながら空港にアプローチしていきます。

飛行距離は約4NM、飛行時間は約5分ほどです。

着陸チャレンジ_ビリー・ビショップ・トロント・シティ空港へのアプローチ

天候は快晴で、方位187°から6ノットの風が吹いています。

それほど風は強くありませんが、アプローチ中は機体の左側から風が吹き付けるので、進路が右に寄らないように気を付けないといけません。

TBM930のアプローチ速度は85ノットになるようです。

フライト

さすがにトップランカーと同じレベルのスコアをたたき出すことはできませんでしたが、個人的には納得のいく出来!

でもないですね…。

悪くないけど良くもないといった感じのスコアです。

着陸チャレンジのスコア
スコアの詳細

タッチダウンポイントの近くに接地することが出来たものの、センターラインの左に偏ってしまっているので、地上滑走のスコアはそれほど良くはありませんでした。

着陸の滑らかさも微妙な感じですね…。

もう少しアプローチの距離を長くとって、正確に滑走路のセンターをとらえるような感じで着陸することが出来れば、さらなるハイスコアが狙えるかもしれません。

攻略法

正確に着陸進入するためには、早い段階で空港の位置を確認し、正しい針路をとって接近する必要があります。

このチャレンジで設定されている時間帯は、ちょうど滑走路の方角に太陽が出ているので、逆光になってしまって滑走路が非常に視認しづらい!

トロントへのアプローチ

上手く滑走路に接近するためのコツとして、スタート直後は正面に見えるCNタワーをターゲットにして飛行↓

前方に見える倉庫のような建物の上空↓

Netflixプロダクションオフィスの上空あたりから左に旋回し、進路を260°に取ると↓

上手い具合にRWY26に正対できます。

滑走路に正対すると、左側から6ノットの風が吹き付けますが、それほど機体が流されるようなこともありません。

アプローチ速度は85ノットですが、スタート時点で130ノット前後のスピードが出ているので、スタート時点でスロットルをアイドルの手前くらいまで絞って減速していきます。

減速しながら降下率を-100ft/min前後にキープして、Netflixの上空で95ノット、旋回が完了した時点で85ノットくらいになると着陸しやすいです。

滑走路の1NMほど手間でさらに減速して80ノット前後に、接地寸前のフレアを掛けるタイミングで失速警報が鳴るような感じで進入していくと、かなり滑らかに接地出来るのではないでしょうか?

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