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着陸チャレンジ :ジャナダ・グランデ

ジャナダ・グランデ MSFSのコンテンツ

着陸チャレンジ :ジャナダ・グランデで着陸する空港の情報と、ハイスコアを獲得するためのコツについて解説していきます。

Table of Contents

ジャナダ・グランデ空港

今回のチャレンジで着陸するのは、チリのロス・ラゴス州にあるジャナダ・グランデ空港

基礎的な情報は次の通りです

  • ICAOコード:SCLD
  • 滑走路長:3,632ft
  • 滑走路標高:1,041ft
  • 滑走路方位:14/32

航空機

今回のチャレンジに使用するのは、テキストロン・アビエーションのセスナ172。

セスナ 172 (G1000搭載モデル)

MSFSではセスナ172に複数の使用が収録されていますが、ここではガーミンG1000統合グラスコクピットを搭載した仕様の機体(スタンダードエディション収録機)を使用します。

着陸チャレンジ :ジャナダ・グランデの概要

今回のランディングチャレンジは、ジャナダグランデの南東、高度1,942ftの地点からスタートします。

Bing mapsで飛行ルートを確認すると↓

トトラル湖の南東あたりからスタートし、緩やかに右旋回しながらジャナダ・グランデ空港に着陸する感じですね。

地図から見た感じだと、飛行距離は約2.7NMほど。

滑走路に直接進入する“ストレート・イン”に比べると若干難易度が高いですが、大きく旋回するわけではないので、それほど難易度は高くないはず!

飛んでみた

チャレンジスタート時点での飛行速度は80ノット。

ロード中に着陸進入のプロファイル的なものが表示されますが、これに従えばトトラル湖の上空までは100ノットで飛行し、滑走路の延長線上に到達したあたりで70ノットまで減速すれば、上手く着陸できるようですね。

セスナ172の失速速度は40ノットなので、そこからさらに減速して、タッチダウンまでに50ノット当たりまで減速すれば上手くいくはず!

とまぁ、そんなことを考えながらやってみましたが…。

言うのは簡単でもやるのは難しいものでして…。

A評価にはなったものの微妙なスコアでした…。

スコアの詳細を確認してみると↓

指定されたタッチダウンポイントへどれだけ接近できるかを評価する“着陸精度”と、滑走路のセンターラインにどれだけ接近できているかを評価する“地上滑走”のスコアが微妙な感じですね…。

滑らかに着地するために、かなり低い進入角度で失速ギリギリの速度でアプローチしたのが裏目に出たようで、接地寸前の姿勢と位置の修正が間に合わなかったようです。

結果的に、タッチダウンポイントのだいぶ手前、しかもセンターラインの右側にズレた場所に設置してしまい、スコアがいまいち伸びなかったようです…。

ジャナダ・グランデの攻略法

結果的にはA評価ではあるものの、なんとも微妙なスコアだったのであまり偉そうに攻略法を解説することはできませんし、説得力もありませんが…。

このチャレンジに関しては、ストレートインに近い飛行経路ですし、風の影響もほぼ無視できるほど弱いので、基本に忠実に着陸するのが一番でしょうね。

3°の進入角をキープしながらタッチダウンポイントを正確に狙って降下し、接地寸前にフレアをかけて沈下率を抑え込む。

速度に関してはセスナ172のPOH(パイロット・オペレーション・ハンドブック)に記載されている通りに。

まさに、教科書通りの着陸をすれば、ハイスコアを狙えるかもしれません。

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