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イントロダクション

MSFSのコンテンツ

フライトトレーニングは、Microsoft Flight Simulator(MSFS)のチュートリアルとして用意されている飛行機の操縦を練習するためのコンテンツです。

今回は飛行機ではなく、MSFSの基本的な操作方法を学ぶレッスン“イントロダクション”の内容と攻略法について解説していきます

Table of Contents

ブリーフィング

フライトトレーニングでは、レッスンの開始前に訓練内容や訓練中に与えられるタスクについての説明(ブリーフィング)があります↓

今回のレッスン“イントロダクション”では

機体の操縦や、コックピット内外にあるカメラの位置の調整、計器の確認と操作、「ツールバー」メニューの開き方

といったことについて学んでいきますとなっています。

飛行訓練では、各レッスンごとに異なるタスクがプレイヤーに与えられます。

今回のタスクは

  • フライト中に「ツールバー」メニューを開く
  • ツールバーからカメラパネルを操作する
  • カーソルを使ってコックピット内の計器を強調表示し、操作する
  • カスタムカメラビューを作成・保存・使用する

レッスンの終了後にはプレイヤーの操作の評価が行われ、スコアリングされます。

スコアはタスクの達成率や、操縦の正確性を元に判定されるので、ハイスコアを目指すのであれば、タスクに一通り目を通しておきましょう!

イントロダクションの訓練空域

レッスンが行われるのは、アメリカはアリゾナ州にあるセドナ空港です。

イントロダクションで使用する機体

このレッスンでは、セスナ152を使用します。

練習機や自家用機の定番“セスナ152”

イントロダクションの内容

今回のレッスンは、MSFSの機能を実際に操作しながら確認していこうというもので、飛行機は飛ばしません。

飛ばないどころかエンジンもかからないので、1ミリたりとも機体が動くことはないので、落ち着いてゆっくりとレッスンを受けましょう!

カメラとカーソルの操作

まずはゲーム内でのプレイヤーの視点となるカメラと、同じくゲーム内での指となるカーソルの操作を練習します。

基本的には教官の指示に従ってキーボードやゲームパッド、ジョイスティックを操作していきますが、教官からの指示を聞きそびれてもいいように、画面の右上に“目標”というウィンドウが表示されます↓

ここに具体的な操作方法や、使用するキーについての情報が表示されるので、教官の説明を聴き取れなくても焦る必要はありません。

目標のウィンドウに表示されている操作を行うと、ウィンドウの該当する表示になっている部分が緑色に変わり↓

目標が達成できたことを表します。

ここでは外部視点の操作方法の練習をしているため、目標ウィンドウにはカメラポジションを左右に切り替えるキーが表示されていますが、ジョイスティックの接続の有無や、ジョイスティックの種類、さらにはキーコンフィグレーション(キー割り当て)によって、表示の仕方が変わるようです。

私の場合は、ロジテックの“Pro Flight Yoke system”というヨークを使用していますが、デフォルトの設定だと、カメラの左右への切り替えのキーは、POV(ハットスイッチ)の左右に割り当てられています。

「ツールバー」メニューの表示

“ツールバー”はフライト中にマウスカーソルを移動すると画面の上部に表れるメニュー。

マウスカーソルをツールバーメニューに合わせると↓

このような感じでメニューが展開され、いくつかのアイコンが表示されます。

ここに表示されているのは、左から

  • インプットビューワー
  • ツールバープッシュバック
  • カメラ
  • 基本操作
  • 目標リスト
  • ツールバーオプション

の6つの機能。

左の2つはアドオンなのでデフォルトには存在しないメニューですが、アドオンの中にはこのようにツールバーメニューから呼び出す機能もあります。

ここではツールバーメニューの使い方を練習するために、基本操作を選択します。

メニューを展開したら操縦桿(ヨーク)のアイコンをクリックすると↓

接続している入力デバイスのキーナンバーを説明する“基本操作パネル”が表示されます↓

このウィンドウ、キーナンバーが表示されるだけで、どのキーが何の操作に割り当てられているかの説明が無いので、何の役にも立ちません…。

とりあえずは教官の指示通りに基本操作パネルを開いて、すぐに閉じてしまいましょう。

ツールバーメニューからカメラパネルを操作する

次は、ツールバーメニューにある“カメラ”をクリックして、カメラパネルを表示させます。

カメラパネルは、視点切り替えや視線の移動速度を設定するために使用するオプションメニュー。

カメラの回転角度やズームレベル、被写体深度なども調整できたりしますが、ここでは操作方法については特に説明してくれないので、パネルを閉じて次に進みましょう。

カーソルを使ってコクピット内の計器を強調表示し、操作する

今度は、視点を外部から機体内部に切り替えて、コクピット内でのカメラの操作を練習していきます。

まずは、計器を確認するときに邪魔になる、ヨークの非可視化の方法について。

実機では絶対にできませんが、MSFSではフライト中にヨークを非可視化することが出来ます。

やり方は、マウスカーソルをヨークの上に持ってきて、クリックするだけ。

これでヨークの陰に隠れている計器の確認や、スイッチの操作をしやすくなります。

ヨークを可視化したい場合は、ヨークの根本にマウスカーソルを合わせてクリックすることで、再びヨークが表示されます。

ヨークの可視化/非可視化の方法が分かったところで、つぎは計器類の操作の練習をしていきましょう。

コクピットに搭載されている計器の一部にはノブがついていて、必要に応じてプレイヤーが調整することが出来ます。

例えば時計の場合…

文字盤の左下についているノブを回すことで、時間を修正することが出来ます。

このほかにも

  • 高度計:気圧高度計の高度規制値を調整
  • 方位計:磁気偏差や旋回によるドリフトの修正

といった操作を行う必要がありますが、今回のレッスンではそこまで触れません。

“飛行機の計器はパイロットが自分で色々調整することが出来る”

くらいに覚えておけば十分でしょう。

計器の操作方法の次は、コクピット内での視点/視線の移動の練習です。

視点の移動、つまり振り向きや振り返りの操作は、キーボードやジョイスティックからも行えますが、私の場合は“マウスを右クリックしながらドラッグ”で行うようにしています。

ジョイスティックでは視線を固定できないので、カメラを左右にパンすることは出来るものの、ボタンから指を離したらすぐに正面を向いてしまいますし、上下方向に視線を移動することが出来ませんからね…。

もちろん、ジョイスティックのキー割り当てを変更してやればこの問題は解決できますが、そこまでするよりもマウスで操作した方が楽です。

コクピット内で目線の高さや場所を変更したい場合は、テンキーを操作することでカメラポジションを移動することが出来ます。

また、コクピットビューの拡大/縮小は、マウスホイールを操作することで行うことが出来ます。

カメラの操作は、フライト中に地上の景色を眺めたり、目的地を探したりするときに必要になるスキルなので、スムーズに視線や視点を切り替えることが出来るように、じっくり練習しておきましょう!

カスタムカメラビューを作成・保存・使用する

カメラの操作方法をひととおりれんしゅうしたら、最後にカスタムカメラビューを作成してみます。

カスタムカメラビューとは、コクピット内の視点/視点のプリセットのポジションの一つで、ユーザーが任意の位置に1か所プリセット位置を保存することが出来ます。

まずは、お気に入りのポジションにカメラを移動しましょう。

私の場合は、全体が見渡せるようなポジションに設定していますが、コクピット右側の副操縦士席や、後ろの座席に設定するのも面白いかもしれません。

カメラポジションを決めたら、そのポジションのままキーボードの“Ctrl”と“Alt”と“1”を同時押しして、カスタムカメラビューを登録します。

登録済みのカスタムカメラビューを呼び出す場合は、“Alt”と“1”を同時押しします。

これで、フライト中に視点/視線を移動していても、瞬時にお気に入りの視点/視線に戻せるようになりました。

もし後からカスタムカメラビューのポジションが気に食わなくなったら、新しいカメラポジションを設定して登録しなおせば、カスタムカメラビューが上書き保存されます。

カスタムカメラビューの登録と呼び出しに成功すれば、今回のレッスンは終わりです。

イントロダクションの評価

レッスンが終了すると、プレイヤーの操作についての評価が行われます。

今回のレッスンの結果は…

満点の10,000ポイントで、評価はAでした。

結果の詳細を確認してみましょう↓

このレッスンの評価ポイントは

  • カメラとカーソル操作について学ぶ
    カーソルでコントロールとカメラパネルを操作する
  • カーソルでコックピットを操作する
    カーソルでヨークを非表示にして、時計を操作する
  • カメラモードと高度な操作について学ぶ
    カスタムカメラを保存して読み込む

の3点。

これが問題なくできていればいい訳ですが、今回は教官の指示通りにジョイスティックやマウスを操作するだけですからね…。

勝手に飛行機のエンジンをかけて飛び立たない限りは、誰でも満点が取れると思います。

イントロダクション攻略のコツ

教官の指示を無視して勝手に飛んだりしない限り、誰でも満点でクリアすることが出来るはずです。

逆にこの課題を満点以外でクリアする方法があれば教えてほしいくらいですね…。

攻略するためのコツも何もありませんが、このレッスンでは地上で静止した状態でMSFSの基礎的な操作方法を練習できるので、クリアすることやハイスコアを叩き出すことは一切考えず、のんびりじっくりカメラの動かし方を練習いて覚えておきましょう。

後々のレッスンでもカメラの機能を使うことがありますし、訓練以外のアクティビティやフリーフライトでもカメラの機能は結構使いますからね。

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