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アドオンをインストールする方法

アドオンをインストールする方法 アドオン・MOD

Microsoft Flight Simulator(MSFS)へアドオンをインストールするにはいくつかの方法がありますが、ここではインストーラを使用する方法について解説していきます。

注意事項

アドオンのデータとMSFSのデータが競合し、ゲームシステムが不具合を起こす、あるいはMSFSのプログラムが破損する可能性があります!

なお、アドオンのインストールによって発生した不具合に関しては、当方一切の保証をいたしません!

アドオンのインストールはあくまで自己責任でお願いします!

Table of Contents

アドオンをインストールする方法

MSFSにアドオンのインストールするには

  • インストーラを使用する
  • Communityフォルダに直接アドオンのデータを格納する

という方法がありますが、ここではインストーラを使用する方法について解説していきます。

Communityフォルダにアドオンのデータを直接格納する方法については、こちらをご確認ください↓

ほとんどの場合、インストーラを使用するのは有料のアドオンですが、一部の無料のアドオンにもインストーラを使用するものがあります。

アドオンのダウンロードと解凍

アドオンはほとんどの場合“zip”または“rar”形式で圧縮された状態でダウンロードされます。

ダウンロードが完了したら、まずはアドオンのファイルを解凍しましょう。

ファイル解凍ソフトによっては、正常にファイルが解凍されない場合があります。

色々試しましたが、zipファイルは“Lhaplus”、rarファイルは“Explz”で解凍すると上手くいくようです。

インストールする前の準備作業

MSFSの終了を確認する

MSFSの起動中にアドオンをインストールすると、MSFSやアドオンのトラブルの原因になります。

アドオンをインストールする前に、必ずMSFSが起動していないことを確認してください。

バックアップを保存する

アドオンをインストールすることで、MSFSのプログラムに悪影響を及ぼすことがあります。

リカバリーを容易にするために、MSFSのバックアップを保存しておくことをお勧めします。

アドオンのインストール

今回は、無料で入手することが出来るFlybywireの“A32NX”を例にして、インストール手順を説明していきます。

インストーラーによって手順が若干異なりますので、詳細な手順については、インストーラーのマニュアルやウィザードに従ってください。

インストーラーの起動

ダウンロードした、又は解凍したフォルダに格納されているインストーラーを右クリックし、“開く”または“管理者として実行”を選択して、インストーラーを起動します。

インストーラーを起動すると、次の画像のようにチェンジログが表示されますが↓

無視してしまっても問題ありませんので、チェンジログの右上にある“×”をクリックして、チェンジログを閉じてしまってください。

インストール先の確認

次にインストーラーの左下にあるオプションメニューを開いて↓

アドオンのインストール先を確認します。

デフォルトの設定でのインストール先は

  • Microsoft Store または Xboxアプリから購入した場合

    C:\Users\【ユーザー名】\AppData\Local\Packages\ Microsoft.FlightSimulator_8wekyb3d8bbwe\LocalCache\Packages\Community

  • Steamアプリから購入した場合

    C:\Users\【ユーザー名】\AppData\Local\Packages\Microsoft.FlightDashboard_8wekyb3d8bbwe\LocalCache\Packages\Community

となっているはずです。

デフォルトの設定のままなら操作する必要はありませんが、これ以外の場所にCommunityを置いている場合は、“Install Directory”をクリックすると、ffアイルエクスプローラーが表示されるので↓

Communityの中にアドオンがインストールされるように、インストール先を指定してください。

インストール先を確認出来たら、インストーラの左側に表示されている“A32NX”をクリックして、インストーラのトップページに戻ります。

インストール

インストール先の確認が出来たら、トップページに戻り、インストールする機体のモデルを選択して、“Install”をクリックします

インストールする機体のモデルの選択は、A32NXのオリジナルの機能なので、他のインストーラにはこういった選択肢はありません。

参考までに説明しておくと、ここで選択できる機体モデルは

  • Stable:大まかな修正とテストが済んだ安定版
  • Development:開発中のモデル
  • Experimental:実験的な要素を含んだモデル

となっていますが、Stable以外のモデルを選択すると、MSFSがクラッシュしたり、破損したりする可能性がありますので、リカバリーするための知識がある方以外は、Stableを選択してください。

Installボタンを押すと、アドオンのダウンロードとCommunityへのインストールが行われます

オンライン認証

有料のアドオンの場合、コピー対策としてインストールの前後のタイミングでオンライン認証を要求される場合があります。

この場合は、購入時に送付されるメールに、記載されている

  • 購入番号
  • アクティベーションコード
  • パスワード

などを入力することで、アドオンがアクティベートされます。

アドオンの確認

トップページの“Install”ボタンの表示が“Installed”に変われば、インストール完了です。

インストーラを終了させて、MSFSを起動してみましょう。

今回は、機体データのアドオンをインストールしたので、確認のためにテストフライトしてみました。

空港のアドオンの場合は、ワールドマップ上にマーカーが表示されることや、フリーフライトで問題なく空港が表示されること、さらにドローンモードで、敷地内を見て回るといった方法で確認する必要があるかもしれません。

確認中に、表示がチラつく場合や、テクスチャーが貼られていないことを確認した場合などは、クラッシュする可能性がありますので、速やかにMSFSを終了し、アドオンをアンインストールしてください。

まとめ

今回はフリーウェアのA32NXのインストーラを例に、インストーラを使ったアドオンのインストール方法を説明しました。

インストーラーによって細かい手順は異なりますが、基本的には

  1. インストーラーの起動
  2. アドオンのインストール先の指定
  3. インストール
  4. アドオンのオンライン認証

という手順になっているはずです。

インストーラーの操作方法や、詳細なインストール手順については、アドオンの販売元のサイトや、インストーラーに付属するマニュアルに記載されているはずですので、不明な点があればそちらをご確認ください。

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