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無料のアドオンをインストールする

無料のアドオンをインストールする アドオン・MOD

Microsoft Flight Simulator(MSFS)には、色々な種類の無料のアドオンが用意され、インストールすることでフライトシムの世界や遊びの幅が無限に広がります!

注意事項

アドオンのデータとMSFSのデータが競合し、ゲームシステムが不具合を起こす、あるいはMSFSのプログラムが破損する可能性があります!

なお、アドオンのインストールによって発生した不具合に関しては、当方一切の保証をいたしません!

アドオンのインストールはあくまで自己責任でお願いします!

Table of Contents

無料のアドオンの入手とインストール

無料のアドオンの入手方法

フライトシムの無料のアドオンは様々な形で公開されていますが、MSFS向けのアドオンはFlightsim.toや↓

Simviationなどで↓

入手することが出来ます。

Flightsim.toは一部のアドオンが有料だったり、アカウントを作成しないとダウンロードすることが出来ないものがあったりしますが、機体のデータや空港のデータだけでなく、機体データの機能を拡張するMODや便利なアプリケーションなども幅広く取り扱っているのでお勧め!

一方SimviationはMSFSだけでなく、Prepar3dやFSX、X-plane向けのアドオンも取り扱っているので、複数のフライトシムで遊んでいる方にお勧めできますが、MSFS向けのアドオンは他のフライトシムに比べると少ないです。

アドオンのダウンロードと解凍

アドオンは

  • zip
  • rar
  • 7z

形式で圧縮された状態でダウンロードされます。

ダウンロードが完了したら、まずはアドオンのファイルを解凍しましょう。

ファイル解凍ソフトによっては、正常にファイルが解凍されない場合があります。

色々試しましたが、zipファイルは“Lhaplus”、rarと7z形式のファイルは“Explz”で解凍すると上手くいくようです。

インストールする前の準備作業

MSFSの終了を確認する

MSFSの起動中にアドオンをインストールすると、MSFSやアドオンのトラブルの原因になります。

アドオンをインストールする前に、必ずMSFSが起動していないことを確認してください。

バックアップを保存する

インストールしたアドオンがMSFSのプログラムに悪影響を及ぼすことがあります。

トラブルシュートとリカバリーを容易にするために、MSFSのバックアップを保存しておくことをお勧めします。

アドオンのインストール

MSFSのアドオンは、基本的にCommunityフォルダに格納します。

CommunityフォルダはMSFSの初回起動時に自動的に作成され、デフォルトの設定ならアドレスは

Microsoft Store または Xboxアプリから購入した場合

C:\Users\【ユーザー名】\AppData\Local\Packages\ Microsoft.FlightSimulator_8wekyb3d8bbwe\LocalCache\Packages\Community

Steamアプリから購入した場合

C:\Users\【ユーザー名】\AppData\Local\Packages\Microsoft.FlightDashboard_8wekyb3d8bbwe\LocalCache\Packages\Community

となっているはずです。

パッケージファイルをインストールする際に別のパスを設定ている場合は、そちらにCommunityフォルダが作成されていますので、MSFSの初回起動時にパッケージファイルのインストール先として指定した場所を探してみてください。

ここに先ほど解凍したアドオンを格納すればインストールは完了となりますが、格納する際にはいくつか注意点があります。

アドオンをインストールする際の注意事項

アドオンフォルダの階層

ほとんどのアドオンは、解凍したフォルダをそのままCommunityフォルダに格納すれば問題なく動作しますが、稀にこれでは動かないアドオンが存在します。

これは、Communityフォルダに格納したフォルダの階層が適切でないため。

解凍したフォルダの中に入っているフォルダをCommunityフォルダに格納してみてください。

もしかしたら格納するフォルダが間違っているかも?

一度に複数のアドオンをインストールしない!

一度に複数のアドオンをインストールすると、MSFSが不具合を起こした時のトラブルシュートが非常に面倒になります!

インストールするアドオンは1回につき1つに制限し、1つインストールが完了したら必ずMSFSを起動して、正常に動作することを確認してください!

アドオンを入れすぎない

あまりに大量のアドオンをCommunityフォルダに格納すると、MSFSの起動が遅くなったり、MSFSがクラッシュする原因になります。

負荷を減らすためにも、使用頻度の低いアドオンはCommunityフォルダから削除しましょう。

MSFSのアップデート時にはCommunityフォルダを空にする

定期的に行われるMSFSのアップデートの時には、必ずCommunityフォルダを空にしておきましょう。

アップデート時にも警告が表示されますが、Communityフォルダにアドオン格納した状態でMSFSをアップデートすると、予期しないエラーや回復不能なエラーが発生する可能性があります。

MSFSとアドオンのミスマッチ

MSFSのアップデートによって、アドオンが使用不能になることがままあります。

この場合は一旦Communityフォルダからアドオンを削除して、MSFSの最新バージョンに対応するアドオンをインストールしなおしてください。

アドオンの動作チェック

アドオンのインストールが完了したら、Communityフォルダのウィンドウを閉じて、MSFSを起動します。

アドオンのインストール直後は、アドオンの読み込みに時間がかかるため、MSFSのロードが長くなる傾向がありますが、これは異常ではありません。

もしロード中にMSFSがクラッシュすることがあれば、アドオンがMSFSに何らかの悪影響を与えている可能性がありますので、直前にインストールしたアドオンを削除してみてください。

MSFSが起動したら、アドオンが正常に表示されることを確認します。

機体データの場合

まずはインストールした航空機がプロフィールメニューにある“マイハンガー”で正常に表示されることを確認します。

ここで3Dモデルがチラついたり、テクスチャーが貼り付けられていない(白黒、あるいはピンクのチェック模様が表示される)場所は、アドオンがMSFSに適合できていない可能性があるので、MSFSを終了してアドオンを削除してください。

MSFSのアドオンとMOD

ハンガーで機体が正常に表示さることを確認したら、テストフライトして搭載されている機能が正常に作動することを確認してみましょう。
フライト中に画面のちらつきやスタックが無く、MSFSがクラッシュするようなことが無ければ、アドオンが正常に作動していると判断できます。

空港データの場合

まずはワールドマップでインストールした空港にマーカーが表示されていることを確認します。
マーカーが正常に表示されていることを確認できたら、適当な飛行機(アドオン以外の機体を推奨)を選択して、フリーフライトを開始し、ドローンモードを使って空港の施設を確認します。

MSFSのアドオンの入手方法

このとき、3Dモデルのちらつきがあったり、テクスチャーが貼り付けられていない場所があれば、アドオンがMSFSに適合できていない可能性があります。
MSFSのトラブルの原因になるので、速やかにMSFSを終了して、アドオンを削除してください。

まとめ

MSFSのアドオンはマーケットプレイスで購入したものを除き、原則的にCommunityフォルダに格納します。

非常に簡単にアドオンをインストールすることが出来ますが、調子に乗ってあれこれインストールしてしまうと、MSFSの動作が不安定になり、クラッシュすることになるので、インストールするアドオンは慎重に選びましょう!

また、MSFSのアップデートによって、アドオンが使えなくなることがよくあるので、このような時は一旦アドオンを削除して、アドオンのアップデートを待つ必要があります。

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