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ワールドアップデートⅤ:ノルディック

アドオン・MOD

この記事では、Microsoft Flight Simulator(MSFS)のマーケットプレイスで公開されている無償DLC“ワールドアップデートⅤ:ノルディック”に収録されているコンテンツについて紹介しています。

Table of Contents

ワールドアップデートⅤの対象エリア

ワールドアップデートⅤの対象エリアは

  • ノルウェー
  • スウェーデン
  • デンマーク
  • フィンランド
  • アイスランド

の北欧5か国。

このアップデートをインストールすることで、対象エリアの標高データがより正確なものに変更され、所在する一部の地上オブジェクト(空港、都市、建物)が既存の3Dモデルからより詳細な3Dに置き換わる他、対象エリアを舞台とするアクティビティ(ディスカバリーフライト、着陸チャレンジ、ブッシュトリップ)が新たに追加されます。

地上オブジェクト

ワールドアップデートⅤでは、5つの空港がAIによって自動生成された3Dモデルからより詳細で現実的な3Dモデルに置き換わる他、77のランドマークが新たにPOIとして追加されます。

ハンドメイド空港

次の空港は、既存の3Dモデルからハンドメイドによる3Dモデルで構築された空港に置き換えられます。

デンマーク:ボーンホルム空港(ICAOコード:EKRN)

アイスランド:サンドスケイド空港(ICAOコード:BISS)

ノルウェー:スヴァールヴァル空港(ICAOコード:ENSB)

スウェーデン:ストックホルム・アーランダ空港(ICAOコード:ESSA)

フィンランド:ヴァーサ空港(ICAOコード:EFVA)

他のワールドアップデートと比較すると、規模が大きくしっかりと整備された空港が収録されているのが特徴です。

キャプチャ画像は気象条件を晴天にしているので特に変わったところは無いように見えますが、サンスケイドとスヴァールヴァルは高緯度地域に設置されているため、冬場に気象条件をリアルタイムにすると滑走路が雪で覆われる上に、吹雪で視界が悪くなり離着陸が難しくなることも…。

よくもまぁこんなところに飛行場を作ろうなんて思ったものです…。

POI(Point Of Interest:注目地点)

新たに77のランドマークがPOIとして追加され、一部は既存のAIによる自動生成の3Dモデルからハンドメイドの3Dモデルに置き換えられます。

  • ヘルシンキ・オリンピック・スタジアム(フィンランド)
  • パルケン・スタジアム(デンマーク)
  • レゴハウス(デンマーク)

アクティビティ

新たに

  • 2つのディスカバリーフライト
  • 4つの着陸チャレンジ
  • 5つのブッシュトリップ

が追加されます。

ディスカバリーフライト

コペンハーゲン

ロフォーテン諸島

着陸チャレンジ

レネ(ボーンホルム空港)

アーランダ(ストックホルム・アーランダ空港)

スヴァールヴァル

イサフィヨズゥル(イサフィヨズゥル飛行場)

ブッシュトリップ

アイスランド探訪
  ヴェストマンネイヤールからレイキャビークへ

スウェーデン探訪
  ストックホルムからマルメへ

デンマーク探訪
  コペンハーゲンからオールボーへ

ノルウェー探訪
  オスロからソークヨセンへ

フィンランド探訪
  ラッペエンランタからロヴァニエミへ

以前のワールドアップデートでも、リリースを記念する期間限定のブッシュトリップが公開されていたことはありますが、恒久的なダウンロードコンテンツとしてブッシュトリップが収録されるのは、World Update5が初めてのケースになります。

World Updateのインストール方法

World Updateは、MSFSのマーケットプレイスで入手することができます。

無償で公開されているため、インストールに追加費用は発生しません(通信料除く)。

詳細なインストール方法についてはこちらをご覧ください↓

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