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ワールドアップデートⅣ:フランス&ベネルクス

アドオン・MOD

この記事では、Microsoft Flight Simulator(MSFS)のマーケットプレイスで公開されている無償DLC“ワールドアップデートⅣ:フランス&ベネルクス”に収録されているコンテンツについて紹介しています。

Table of Contents

ワールドアップデートⅣの対象エリア

ワールドアップデートⅣは

  • フランス
  • ベルギー
  • オランダ
  • ルクセンブルグ

の4か国が対象となるアップデートです。

インストールすることで、このエリアの標高データがより正確なものに変更され、所在する一部の地上オブジェクト(空港、都市、建物)が既存の3Dモデルから衛星画像ベースのより詳細な3Dモデルに置き換わります。

また、この4か国を舞台とするアクティビティ(ディスカバリーフライト、着陸チャレンジ)が新たに追加されます。

地上オブジェクト

このアップデートでは

  • 3つの空港
  • 2つの都市

がAIによって自動生成された3Dモデルからより詳細で現実的な3Dモデルに置き換わる他、100以上のランドマークが新たにPOIとして追加されます。

ハンドメイド空港

次の空港は、既存の3Dモデルからハンドメイドによる3Dモデルで構築された空港に置き換えられます。

ムジェーブ空港(フランス)

コート・ダ・ジュール空港(フランス)

ロッテルダム空港(オランダ)

フランスとべネルクスに位置する空港はデフォルトでもハンドメイドの物がいくつか収録されていることもあってか、他のワールドアップデートに比べると数が少ないです。

都市

次の2つの都市は、AIによる自動生成の3Dモデルが、航空写真ベースのよりリアルな3Dモデルで構築された都市に置き換えられます。

パリ(フランス)

アムステルダム(オランダ)

MSFSの開発を担当したAsoboスタジオがフランスに拠点を置いていることからか、パリのモデリングはかなり詳細です。

高性能のグラフィックボードや大容量のメモリーを搭載したパソコンを高速回線に接続していれば、飛行機で上空を飛ぶだけでなくクルマのアドオンで地上をドライブしても面白いかもしれませんね。

POI(Point Of Interest:注目地点)

World Update4では新たに100か所のランドマークがPOIとして追加され、一部は既存の3Dモデルからハンドメイドの3Dモデルに置き換えられます。

  • コンコード広場
  • 凱旋門
  • グラン・パレ
  • ヨハン・クライフ・アリーナ

アクティビティ

ワールドアップデートⅣをインストールすることで

  • 2つのディスカバリーフライト
  • 1つの着陸チャレンジ

が追加されます。

ディスカバリーフライト

パリ

ヴェルコール&エクラン公園

着陸チャレンジ

ニース(コート・ダ・ジュール空港)

World Updateのインストール方法

World Updateは、MSFSのマーケットプレイスで入手することができます。

無償で公開されているため、インストールに追加費用は発生しません(通信料除く)。

詳細なインストール方法についてはこちらをご覧ください↓

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