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ワールドアップデートⅢ:イギリス諸島

アドオン・MOD

この記事では、Microsoft Flight Simulator(MSFS)のマーケットプレイスで公開されている無償DLC、World update の第3弾“World update Ⅲ:UK & Islands”に収録されているコンテンツについて紹介しています。

Table of Contents

アップデートの対象エリア

ワールドアップデートⅢの対象となっているのは

  • グレートブリテン島
  • アイルランド島
  • マン島
  • ワイト島
  • シリー諸島
  • オークニー諸島
  • シェトランド諸島
  • フェア島
  • ヘブリディーズ諸島
  • アングルシー島
  • ホリー島
  • アラン諸島
  • ランディ島
  • チャンネル諸島

といった、いわゆる“ブリテン諸島”を構成する島々。

インストールすることで、このエリアの標高データがより正確なものに変更され、所在する一部の地上オブジェクト(空港、都市、建物)が既存の3Dモデルからより詳細な3Dに置き換わります。

また、新たにこれらの島々を舞台とするアクティビティ(ディスカバリーフライト、着陸チャレンジ)が追加されます。

地上オブジェクト

ワールドアップデートⅢをインストールすることで

  • 5つのハンドメイド空港
  • 5つの都市
  • 70のPOI

が新たに追加されます。

ハンドメイド空港

次の空港は、AIによる自動生成で構築された既存の3Dモデルから、人の手によって正確に再現されたハンドメイドの3Dモデルに置き換えられます。

バラ空港

リバプール・ジョン・レノン空港

ランズエンド空港

マンチェスター-バートン空港

アウト・スケリーズ飛行場

このアップデートで置き換えられるハンドメイド空港は、滑走路が舗装されていない小規模なものが多いのが特徴となっています。

この中でも面白いのがスコットランドの西、ヘブリディーズ諸島のバラ島にある“バラ空港”。

この空港はバラ島南部にある広い砂浜を滑走路としているんですが、満潮時には滑走路が海面下に沈むというとんでもない空港…。

このことからマニアックな人たちには知名度が高く、フライトシム好きにも人気のある飛行場なっています。

このアップデートを待っていたという人も案外多いんじゃないでしょうか?

都市

次の都市は、AIの自動生成によるものから、航空写真ベースのより詳細に構築されたものへと置き換えられます。

バーミンガム

ブリストル

ケンブリッジ

オックスフォード

ロンドン

POI(Point Of Interest:注目地点)

ワールドアップデートⅢを適用することで、新たに70のPOIが追加されます。

POIとなっているランドマークは

  • ウェンブリー・スタジアム
  • ウィンザー城
  • O2アリーナ
  • ロンドン・アイ
  • メジャーな橋

など。

これらのランドマークは衛星画像をベースにしたフォトグラメトリカルな3Dモデルに置き換えられるほか、一部のPOIはAIによる自動生成モデルからハンドメイドの3Dモデルに置き換えられます。

アクティビティ

ワールドアップデートⅢを適用することで

  • 2つのディスカバリーフライト
  • 2つの着陸チャレンジ

が新たに追加されます。

ディスカバリーフライト

ロンドン

フォート・ウィリアム

着陸チャレンジ

アウト・スケリーズ

サウサンプトン

World Updateのインストール方法

World UpdateはMSFSのマーケットプレイスで入手することができます。

無償で公開されているため、インストールに追加費用は発生しません(通信料除く)。

詳細なインストール方法についてはこちらをご覧ください↓

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