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ワールドアップデートⅠ:日本

日本 アドオン・MOD

この記事では、Microsoft Flight Simulator(MSFS)のマーケットプレイスで入手することのできる無償DLC、ワールドアップデートⅠ:日本に収録されているコンテンツについて紹介しています。

Table of Contents

アップデートの対象範囲

このアップデートでは、タイトルの通り日本国内の

  • 北海道
  • 本州
  • 四国
  • 九州
  • 沖縄
  • その他離島

が適用範囲となっています。

インストールすることにより、このエリアの標高データがより精密になる他、エリア内の一部の空港と都市のデータがより正確に構築された3Dモデルに置き換わり、日本を舞台とするアクティビティ(ディスカバリーフライトと着陸チャレンジ)が追加されます。

ワールドアップデート“日本”の地上オブジェクト

ワールドアップデートⅠをインストールすることで

  • 6つの空港
  • 6つの都市
  • 18のPOI

が既存のモデルと置き換えられます。

空港

次の空港は、AIによる自動生成で構築された既存の3Dモデルから、人の手によって正確に再現されたハンドメイドの3Dモデルに置き換えられます。

釧路空港

八丈島空港

ワールドアップデートで追加された八丈島空港

長崎空港

諏訪之瀬島飛行場

下地島空港

慶良間空港

地方空港ばかりで大都市圏の近隣にある国際空港が1つもラインナップされていませんが、これは開発チームのこだわりなんだそうで。

なんでも、あまりメジャーな空港を組み込んでしまうと、オンラインプレイでプレイヤーが特定の空港に集中してしまうため、シミュレーション上のトラフィックを分散するために、あえてマイナーな空港をピックアップしてるんだとか…。

それと、成田や関空、セントレアといったメジャーな空港は、後々アドオンがリリースされるのが目に見えているので、わざわざメジャーな空港をリリースする必要はないと判断したようです。

実際に成田、セントレアはフリーウェア、福岡はシェアウェアのアドオンがリリースされているので、開発チームの読みは正しかったようです。

都市

次の都市に置かれている建物のモデルは、AIが構築した平面的なモデルから、航空写真ベースのフォトリアルなモデルに置き換えられます。

仙台

宇都宮

東京

横浜

高松

徳島

東京が収録されているのは判るんですが、それ以外の都市については選定基準がよくわからないんですよね…。

まぁ、横浜と仙台は妥当な線ですが、なぜ宇都宮、高松、徳島を選んだのか?

どうせなら大阪、名古屋、福岡あたりをチョイスしてほしかったところですが、こちらも空港と同じくアドオンがリリースされることを見越しての選択だったんですかね?

POI(Point Of Interest:注目地点)

POIとはフライト中に地上のランドマークに表示されるマーカーのこと。

ワールドアップデートⅠでは

  • 法隆寺
  • 厳島神社
  • 瀬戸大橋

など、18のPOIが新たに追加されています。

基本的にPOIは静止モデルなんですが、中には可動式のオブジェクトもあり、横浜にあるGUNDAM FACTORY YOKOHAMAのガンダムは実物と同じように手足が動きます。

動き方がぎこちないですが、そこはご愛敬ということで…。

日本に追加されるアクティビティ

ワールドアップデートⅠをインストールすることで

  • 2つのディスカバリーフライト
  • 1つの着陸チャレンジ

が追加されます。

ディスカバリーフライト

東京

富士山

着陸チャレンジ

慶良間(STRONG WIND:強風)

ワールドアップデートⅠのインストール方法

ワールドアップデートⅠはMSFSのマーケットプレイスからインストールすることができます。

無償で公開されているので、ダウンロードのための通信料以外に追加料金は発生しません。

インストールの詳細についてはこちらをご覧ください↓

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