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着陸チャレンジ

着陸チャレンジ MSFSのコンテンツ

Microsoft Flight Simuiator(MSFS)に収録されている“着陸チャレンジ”は、飛行機の操縦で一番難しくて奥が深い“着陸”にフォーカスしたアクティビティ。

接地の際の衝撃や精度などを数値化して着陸のスキルを評価してくれるだけでなく、他のプレイヤーと着陸の腕前を競うことができます。

Table of Contents

着陸チャレンジのコンテンツ

着陸チャレンジには

  • FAMOUS(有名)
  • EPIC(壮大)
  • STRONG WIND(強風)

の3つカテゴリーが用意されています。

各カテゴリーに収録されているチャレンジは、購入したエディションや、適用しているワールドアップデートによって異なります。

FAMOUS(有名)

“FAMOUS(有名)”には

が収録されています。

このカテゴリーに収録されているのは、名前の通り世界的に有名な空港/飛行場ということになっているようですが…。

“諏訪之瀬島空港”なんかは正確には飛行場ではなく“場外飛行場”ですし、定期航路もないので世界どころか日本でも知らない人が多いような?

比較的安定した気象条件で滑走路に対して直線的に、あるいは緩やかに旋回して滑走路に進入するチャレンジがほとんどで、どのステージも難易度はそれほど高くはないようです。

EPIC(壮大)

“EPIC(壮大)”には

  • イサフィヨルズゥル:イサフィヨルズゥル空港(ICAOコード:BIIS)
  • スバールバル:スバールバル空港(ICAOコード:ENSB)
  • アスペン:アスペン・ピットキン郡空港(ICAOコード:KASE)
  • ブガラガ:ブガラガ飛行場(ICAOコード:WX53 ※MSFS内のコード)
  • クールシュベル:クールシュベル飛行場(ICAOコード:LFLJ)
  • ルクラ:ルクラ(現テンジン・ヒラリー)空港(ICAOコード:VNLK)
  • ルガーノ:ルガーノ・アーニョ空港(ICAOコード: LSZA)
  • パロ:パロ空港(ICAOコード:VQPR)
  • サバ:サバ飛行場(ICAOコード:TNCS)
  • サン・バルテルミー島:グスタフ3世飛行場(ICAOコード:TFFJ)
  • テグシガルパ:トンコンティン国際空港(ICAOコード:MHTG)
  • カトゥーンバ・エアフィールド:レウラ飛行場(ICAOコード:YKAT)
  • マブイアッグ・アイランド:マブイアッグ・アイランド空港(ICAOコード:YMAA)

が用意されています。

このチャレンジの舞台となる空港/飛行場はいずれも短い滑走路や特殊な立地に建設されているのが特徴です。

この中ではネパールの山奥、エベレスト登山の玄関口として有名なルクラ空港や↓

カリブ海に浮かぶフランス領サン・バルテルミー島の“グスタフ3世飛行場↓

あたりが世界的に『着陸が難しい』ということで有名ですね。

気象条件は比較的安定しているものの、滑走路が傾斜していたり極端に短かったりするため、そうそう簡単には着陸することができません…。

STRONG WIND(強風)

“STRONG WIND(強風)”には

  • ヴァーサ:ヴァーサ空港(ICAOコード:EFVA)
  • ドニゴール:ドニゴール空港(ICAOコード:EIDL)
  • フンシャル:マデイラ空港(ICAOコード:LPMA)
  • ジブラルタル:ジブラルタル空港(ICAOコード:LXGB)
  • インスブルック:インスブルック空港(ICAOコード:LOWI)
  • 慶良間:慶良間空港(ICAOコード:ROKR)
  • デュッセルドルフ:デュッセルドルフ空港(ICAOコード:EDDL)
  • アルテンハイン:ザンクト・ガレン・アルテハイン空港(ICAOコード:LSZR)
  • ナンワレク:ナンワレク飛行場(ICAOコード:KEB ※MSFS内のコード)
  • ナッソー:リンデン・ピンドリング国際空港(ICAOコード:MYNN)
  • アウト・スケリーズ:アウト・スケリーズ空港(ICAOコード:EG78 ※MSFS内のコード)
  • クイーンズタウン:クイーンズタウン空港(ICAOコード:NZQN)
  • セドナ:セドナ空港(ICAOコード:KSEZ)
  • サウサンプトン:サウサンプトン(ICAOコード:EGHI)
  • マウント・ホッサム:マウント・ホッサム空港(ICAOコード:YHOT)

が用意されています。

こちらはカテゴリーの名前の通り、強風が吹き荒れる中での着陸にチャレンジしようというもの。

滑走路に対して真横から風が吹きつけるので、機体が流されてしまい、滑走路に正対してまっすぐ進路を維持するのが難しい!

でも難しいからこそ面白いんですよねぇ。

着陸チャレンジの遊び方

着陸チャレンジは大まかに

  • ブリーフィング
  • フライト
  • 評価

の3つのフェーズに分けられています。

ブリーフィング

ブリーフィングでは、目的地となる滑走路の標高や長さ

フライト開始時の高度

といった基本的な情報が表示されますが…。

ここでは肝心の”風速”がわかりません。

ついでにスタート地点の情報もありませんが、ブリーフィングからフライトに移行する間のロード画面にヒントが表示されるので↓

これを参考にしましょう。

フライト

スタート地点はチャレンジによってまちまちですが、ほとんどは滑走路に正対した状態か、滑走路の延長線上に直角に進入するような場所からスタートします。

そこから滑走路に着陸し、滑走路上で停止したところでチャレンジは終了。

スタートから終了まではおおむね5分程度といったところです。

評価

チャレンジが終了すると

  • 着陸精度
  • 地上滑走
  • 着陸の滑らかさ

の3つのポイントで着陸がスコアリングされます。

着陸精度

着陸精度は、滑走路上に水色で表示された接地点から機体が接地した点までの距離で評価され、この距離が短いほどハイスコアになります。

地上滑走

地上滑走は、滑走路のセンターラインと接地から停止までの間の機体の中心軸とのズレについての評価です。

左右のズレの合計なので、着陸滑走で蛇行するとスコアが下がります。

着陸の滑らかさ

接地した瞬間の降下率の評価です。

当然ですが降下率が少ないほどハイスコアとなります。

スコア

チャレンジのスコアはスコアは2,000,000点満点。

上記の各項目の点数を

“着陸精度”+“地上滑走”ד着陸の滑らかさ”

で計算し、最終的に合計得点に応じてA~Cの総合評価が与えられます。

  • A:1,000,000点以上
  • B:600,000点以上
  • C:600,000点以下

“着陸チャレンジ”クリアのコツ

スコアリングは“着陸の滑らかさ”にウェイトが置かれているので、ハイスコアを狙うならなるべく降下速度がゼロに近い状態で接地したいところ…。

着陸方法としては正しくないかもしれませんが

  • 失速速度ギリギリまで速度を落とす
  • 進入角度を限界まで低くする

といった工夫をするとハイスコアが狙いやすくなるかもしれません。

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