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スタンダードエディション

スタンダードエディション MSFSのコンテンツ

Microsoft Flight Simuiator(MSFS)には

  • スタンダード
  • デラックス
  • プレミアムデラックス

の3つのエディションが用意されています。

エディションの違いは収録されている飛行機と空港の数になるわけですが、MSFSの公式サイトを見ても、どのエディションに何が収録されているかの説明が無いんですよね…。

これからMSFSを購入しようという人は、どのエディションを購入したらいいのか悩むんじゃないでしょうか?

というわけで、スタンダードエディションに収録されている飛行機と空港をリストアップしてみましたので、迷っている方は参考にしてみてください。

Table of Contents

スタンダードエディションに収録されている飛行機

スタンダードエディションには、小型機からジャンボジェットまで、20種類の飛行機が収録されています。

プロペラ機

レシプロ単発

  • フライト・デザイン
    CTLS
  • ダイヤモンド・エアクラフト・インダストリーズ
    DV40NG
  • JMBエアクラフト
    VL-3
  • カブ・クラフターズ
    Xカブ
  • アイコン・エアクラフト
    ICON A5
  • エクストラ
    330LT
  • ズリン・エアクラフト
    サヴェージ・カブ
練習機や自家用機の定番“セスナ152”
セスナ 172 (G1000搭載モデル)

ビーチクラフト ボナンザ G36

  • アヴィエット
    ピッツスペシャル S2S
  • ロバン
    CAP10

DR400 カデット

ターボプロップ単発

  • テキストロン・アビエーション
    セスナ 208B グランド・キャラバン
  • ダエア・ソカタ
    ソカタ TBM 930
ソカタ TBM 930

レシプロ双発

  • ダイヤモンド・エアクラフト・インダストリーズ
    DA62

ターボプロップ双発

  • テキストロン・アビエーション
    ビーチクラフト キング・エア 350i
ビーチクラフト キング・エア 350i

ジェット機

ビジネス/プライベート機

  • テキストロン・アビエーション
    セスナ サイテーション CJ4

旅客機

MSFSにデフォルトで収録されているA320neo
ボーイング747-8i

スタンダードエディションに収録されている空港

MSFSには約37,000箇所の空港/飛行場が収録されていますが、これらのほとんどは衛星画像や航空画像をもとにAIが自動生成したもの。

このため、現実世界に存在する空港とは似ても似つかないような形状の空港になっていたりするわけですが、スタンダードエディションではこのうち30の空港をハンドメイドの3Dモデルで精密に再現た空港に置き換えています。

北米

アメリカ

  • ジョン・F・ケネディ国際空港(ICAOコード:KJFK)
スタンダードエディション
  • ロサンゼルス国際空港(ICAOコード:KLAX)
  • オーランド国際空港(ICAOコード:KMCO)
  • シアトル・タコマ国際空港(ICAOコード:KSEA)
  • アスペン・ピットキン郡空港(ICAOコード:KASE)
アスペン・ピットキン郡空港
  • テルライド・リージョナル空港(ICAOコード:KTEX)
  • セドナ空港(ICAOコード:KSEZ)
飛行訓練の舞台となるセドナ空港
  • ナンワレク空港(ICAOコード:なし(※MSFSではKEBで登録))

カナダ

  • ビリー・ビショップ・トロント・シティー空港(ICAOコード:CYTZ)
  • スチュワート飛行場(ICAOコード:CZST)

南米

エクアドル

  • マリスカル・スクレ国際空港(ICAOコード:SEQM)

ブラジル

  • アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港(ICAOコード:SBGL)

コスタリカ

  • シレーナ飛行場(ICAOコード:MRSN)

ホンジュラス

  • トンコンティン国際空港(ICAOコード:MHTG)

ペルー

  • チャグアル空港(ICAOコード:SPGL)

ヨーロッパ

フランス

  • パリ=シャルル・ド・ゴール国際空港(ICAOコード:LEPG)
  • クールシュヴェル飛行場(ICAOコード:LFLJ)
  • グスタフ3世飛行場(ICAOコード:TFFJ)
    ※サン・バルテルミー飛行場

イギリス

  • ジブラルタル国際空港(ICAOコード:LXGB)

アイルランド

  • ドニゴール空港(ICAOコード:EIDL)

オーストリア

  • インスブルック空港(ICAOコード:LOWI)

オランダ

  • ファンチョ・E・ヨラウスクィン飛行場(ICAOコード:TNCS)

ポルトガル

  • マデイラ空港(ICAOコード:LPMA)

アフリカ

ウガンダ

  • エンテベ国際空港(ICAOコード:HUNE)

アジア・オセアニア

日本

  • 東京国際空港(ICAOコード:RJTT)
    ※羽田空港

ネパール

  • テンジン・ヒラリー空港(ICAOコード:VNLK)
    ※旧称:ルクラ空港

ブータン

  • パロ空港(ICAOコード:VQPR)

インドネシア

  • ブガラガ飛行場(ICAOコード:WX53)

オーストリア

  • シドニー国際空港(ICAOコード:YSSY)

ニュージーランド

  • クイーンズタウン空港(ICAOコード:NZQN)

システム要件と販売価格

システム要件

パソコン版は各エディション共通で、以下のスペックがシステム要件として要求されます。

パーツ最低スペック推奨スペック理想スペック

VR
推奨スペック

OSWindows 10 バージョン 1909以降
CPU

AMD Ryzen 3 1200 

または

Intel i5-4460

AMD Ryzen 5 1500X 

または

Intel i5-8400

AMD Ryzen 7 Pro 2700X

または

Intel i7-9800X

Intel i9-9900Kと同等以上
GPU

Radeon RX 570

または

NVIDIA GTX 770

Radeon RX 590 

または

NVIDIA GTX 970

Radeon VII 

または

NVIDIA RTX 2080

NVIDIA RTX 2080 Tiと同等以上
VRAM2 GB4 GB8 GB11 GB
RAM8 GB16 GB32 GB
HDD150 GB150 GB (SSD)
回線速度5 Mbps20 Mbps50 Mbps

Xbox版には特にシステム要求は無いようですが、MSFSのデータをダウンロードするためには最低でも20Mbpsの回線速度が必要になります。

購入方法

パソコン版

パソコン版は

  • Microsoftストア
  • Xboxストア
  • Steam

で購入することができますが、いずれもダウンロード販売となっています。

DVD10枚組の物理メディアでも販売されてはいますが、不定期に行われるソフトウェアアップデートを適用するためにはインターネットへの接続が必須となるので、ダウンロード販売を選択した方がいいかもしれません。

また、MicrosoftストアやXboxストアで購入した場合はMicrosoftアカウントに購入履歴が紐づけられるので、MSFSをパソコンだけでなくXboxにインストールすることも可能です。

Xbox版

Xbox版はXboxストアのみでの販売となっています。

物理メディアでの販売はありません。

販売価格

スタンダードエディションの販売価格はパソコン版、Xbox版ともに7,450円です。

パソコン版については、どの販売プラットフォームで購入しても同じ価格ですが、Steamの場合は初回起動時のデータのダウンロードに2時間以上かかった場合、正式購入をキャンセルしても返金が効かなくなるので注意しましょう!

購入後の他のエディションへの変更

スタンダードエディションの購入後に、デラックスエディションまたはプレミアムデラックスエディションへアップグレードすることが可能です。

アップグレードする場合は、購入したプラットフォーム(MicrosoftストアやSteam)ではなく、MSFS内でコンテンツの追加購入を行う“マーケットプレイス”から行います。

この場合の購入金額は、スタンダードエディションとデラックスエディション、またはプレミアムデラックスエディションの差額分となります。

また、スタンダードエディションから他のエディションへアップグレードしてしまうと、スタンダードエディションへのダウングレードはできません!

といっても、わざわざダウングレードしようなんて人はいないでしょうけどねw

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