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ゲームオブザイヤーエディション

ゲームオブザイヤーエディションの追加コンテンツ MSFSのコンテンツ

ゲームオブザイヤーエディションはMicrosoft Flight Simulator(MSFS)の無料追加コンテンツです。

MSFSの大型アップデートとしてSimUpdate7(SU7)がリリースされたタイミングで、MSFSの全エディションに“ゲームオブザイヤーエディション(Game of the year(GOTY))”が適用され、新たに飛行機や空港などのコンテンツが追加されました。

Table of Contents

ゲームオブザイヤーエディションで追加される飛行機

MSFSの全エディションに対して以下の5機種が追加されます。

プロペラ機

単発レシプロ

  • カブ・クラフターズ
    NXカブ
  • アヴィエット
    ピッツ S1

単発ターボプロップ

  • ピラタス
    PC-6(G1000搭載Ver)

PC-6(アナログコクピットVer)

PC-6(アナログコクピットVer)※スキー仕様

PC-6(G1000搭載Ver)※飛行艇仕様

ジェット機

ジェット戦闘機

  • ボーイング
    F/A-18E
F/A-18Eスーパーホーネット

ヘリコプター(マルチコプター)

  • ボロコプター
    ボロシティ
Volocity

ゲームオブザイヤーエディションでは、フライトシムファン待望のジェット戦闘機とヘリコプターが追加されました!

ジェット戦闘機“F/A-18E”は、2021年に公開予定だった“トップガン マーヴェリック”に合わせたスペシャルコンテンツの一部としてリリースされる計画だったようですが、新型コロナの蔓延によって映画とともに公開延期となってしまいました。

トップガンに関連したスペシャルコンテンツの方は完成しているようですが、たぶん映画のネタバレ要素があるんでしょうね。

話題作りのためにF/A-18Eだけ先行的にリリースされたようです。

ヘリコプターはMSFSのリリース当初から無償での追加がアナウンスされていましたが、まさかマルチコプターが追加されるとは思いませんでしたね。

ベロシティは厳密にいえばヘリコプターではないですし、操作感は完全にドローンのそれなので、ヘリコプターが好きな人には釈然としないものがあるかと思いますが、とりあえずこれでMSFSの再現する地球上のどこにでも降りられるようになりました。

さっそく都市部にあるビルの屋上に着陸してみましたが、ヘリコプターよりも圧倒的に操縦しやすいので、ヘリコプターの操縦に不慣れな人にはちょうどいいかもしれませんね。

この他にも、各エディションに収録されている一部の機体には

  • スキー仕様
  • 飛行艇仕様

の機体が追加されています。

こちらは購入したエディションによって追加される機体が異なるようです。

スタンダードエディションへの追加

  • テキストロン・アビエーション
    セスナ 172 スカイホーク(G1000搭載Ver)※スキー仕様

セスナ 172 スカイホーク(G1000搭載Ver)※飛行艇仕様

  • カブ・クラフターズ
    Xカブ ※スキー仕様

Xカブ ※飛行艇仕様

デラックスエディションへの追加

スタンダードエディションの追加分に加えて、次の機種が追加されます。

  • テキストロン・アビエーション
    セスナ 172 スカイホーク(アナログコクピットVer)※スキー仕様

セスナ 172 スカイホーク(アナログコクピットVer)※飛行艇仕様

プレミアムデラックスエディションへの追加

デラックスエディションでの追加分に加えて、次の機種が追加されます。

  • ズリン・エアクラフト
    ショック・ウルトラ ※スキー仕様

ショック・ウルトラ ※飛行艇仕様

おそらく“PC-6”に合わせた仕様の追加ということになるんでしょうね。

正直なところスキー仕様と飛行艇がこれほど増えてもあまりありがたみはありませんが、ブッシュトリップで辺境の地を旅したいという人にはなかなか魅力的なラインナップなのかもしれません。

ゲームオブザイヤーエディションで追加される空港

GOTYでは、ハンドメイド空港が新たに8か所追加されます。

こちらは飛行機とは違い、全エディションに共通するものです。

北米

アメリカ

  • パトリック宇宙軍基地(ICAOコード:KCOF)
  • ミラマー海兵隊航空基地(ICAOコード:KNKX)

ヨーロッパ

ドイツ

ライプツィヒ・ハレ空港(ICAOコード:EDDP)

  • メンミンゲン空港(ICAOコード:EDJA)
  • カッセル空港(ICAOコード:EDVK)

スイス

  • ルガーノ・アーニョ空港(ICAOコード:LSZA)
  • チューリッヒ空港(ICAOコード:LSZH)
  • ルツェルン – ベロミュンスター空港(ICAOコード:LSZO)

MSFSのコンテンツとしては珍しく、GOTYでは航空基地が2つも追加されています。

ミラマー海兵隊航空基地に関しては、“トップガン マーヴェリック”の前作“トップガン”舞台となった場所。

現在のトップガン(アメリカ海軍戦闘機兵器学校)は、ネバダ州のファロン海軍航空基地(ICAOコード:KNFL)に本拠地を置くので、ミラマー海兵隊航空基地は“マーヴェリック”の舞台ではないのですが、“トップガン”といえばやっぱりミラマーですからねぇ…。

これも映画のプロモーションの一環なんでしょう。

となると、追加された理由がよくわからないのがパトリック宇宙軍基地…。

実は“トップガン マーヴェリック”の舞台の一つとか?

“トップガン マーヴェリック”の予告編でマーヴェリックが宇宙服みたいな飛行服着てましたからね。

もしかしたら終盤あたりでパトリック宇宙軍基地が舞台になったりするのかもしれません。

一方で、ヨーロッパに追加された空港ですが、これは先行してリリースされていた“World Update 6 – Germany, Austria, Switzerland”のリリースに間に合わなかった空港のようです。

GOTYではハンドメイド空港の他にも545の空港/飛行場が追加されていますが、こちらも作業の優先順位から作成が遅れてリリースに間に合わなかったもの。

今後もこういった形で空港が追加されるようなので、いずれ日本国内の未収録の空港や飛行場が追加されていくかもしれません。

ゲームオブザイヤーエディションで追加されたアクティビティ

GOTYでは飛行機と空港だけでなく、いくつかのアクティヴィティも追加されています。

飛行訓練

飛行訓練では新たに

  • ブッシュパイロット
  • IFRナビゲーション

の2つのトレーニングが追加されました。

このうち“ブッシュパイロット”はMSFSのコンテンツの一つである“ブッシュトリップ”で遊ぶために必要になるスキルを磨くことを目的としてデザインされたトレーニングメニュー。

”IFRナビゲーション”の方は、計器飛行方式での飛行スキルを向上させる…というよりは、ガーミンの統合ディスプレイ“G1000”の簡単なレクチャーと電波方式の使い方のトレーニングメニューといった感じになっています。

ブッシュトリップ

ブッシュトリップは、『辺境の地にある未整備の飛行場をめぐる』というコンセプトで、アラスカやアマゾンのへき地に人や物資を運ぶ“ブッシュパイロット”のオペレーションを体験しようというコンテンツ。

こちらはGOTYで新たに6つのブッシュトリップが追加されています。

ディスカバリーフライト

ディスカバリーフライトは、おもに観光名所として有名で人気の高い場所を遊覧飛行するというコンテンツ。

フリーフライトでもこうした場所を飛べますが、観光名所の上空や見どころをフリーフライトのスタート地点にしたり、フォトジェニックで“映える”時間帯や気象条件にするのって結構面倒なんですよね…。

その点ディスカバリーフライトなら、面倒な設定をしなくても簡単にフライトすることができるので便利です。

ゲームオブザイヤーエディションの入手方法

MSFSをすでにインストールしている場合は、Software Update7の適用によって自動的に無償でGOTYエディションの追加コンテンツが導入されるので、多くの方はすでにGOTYエディションになっているはずです。

それではまだMSFSを購入していない場合はどうなるのか?

この記事を書いている時点では、すべてのエディションにGOTYのコンテンツが追加された状態で販売されています。

しかも販売価格は据え置きで、GOTYリリース前と変わっていません!

いつまでGOTYが適用された状態で販売されるのかわかりませんので、なるべく早めにMSFSを購入した方がいいかもしれませんよ?

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