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フリーフライトで世界各地を飛び回る!

フリーフライトの遊び方 MSFSの遊び方

Microsoft Flight Simuiator(MSFS)のメインコンテンツともいえるのが“フリーフライト”。

MSFSでは“ワールドマップ”という表示になっていますが、内容としては他のフライトシムのフリーフライトと同じで、地図上の任意の地点からコンピューター上に再現された地球上の好きな所をフライトすることができます。

Table of Contents

ワールドマップ

トップメニューにある“ワールドマップ”が、MSFSのフリーフライトモード。

ワールドマップを選択すると↓

Google earthのような地球儀が表示されます。

ここでは出発地や目的地の設定のほか、飛行機の選択、気象状態の設定、時間帯の変更といった、フリーフライトの条件を変更することができます。

マップの操作

地球儀の適当な場所をマウスでクリックしてそのままドラッグすると地球儀が回転。

地球儀の上にカーソルを合わせてマウスのホイールを回すと、カーソルの部分を中心にマップの倍率を変更することができます。

デフォルトの設定では

  • ホイールを奥に回す:マップの拡大
  • ホイールを手前に回す:マップの縮小

となっていますが、キーの割り当てはオプションメニューにある“コントロールオプション”で変更することができます。

飛行機の選択

MSFSに収録されている飛行訓練や着陸チャレンジなどのアクティヴィティーでは、指定されている飛行機しか操縦することができませんが、フリーフライトではプレーヤーが好きな飛行機を選んでフライトすることができます。

ワールドマップの左上に表示されている飛行機が現在選択されている飛行機。

この画像をクリックすると飛行機の選択メニューが選択され、収録されている飛行機の一覧が表示されます↓

画像の左上にチェックマークが表示されているのが、現在選択されている飛行機になります。

飛行機を変更する場合は、一覧に表示されている飛行機の画像をクリックするだけ!

飛行機の選択メニューからワールドマップのトップに戻る場合は、左上にある選択済みの飛行機の画像をクリックしてください。

気象条件の変更

フリーフライトでの気象条件を変更する場合は、ワールドマップの右上にある画像をクリックします。

ここでは気象条件だけでなく、他の飛行機のフライトの有無や、フライトする時間帯を変更することができます。

気象条件は

  • 快晴
  • フュークラウド
  • 雷雨
  • 降雪

といったプリセットの気象条件を選択できるほか、風向や風速、降水量、雲の高さの細かい設定も可能です。

気象条件は細かい設定ができますが、これが面倒な人にはネットから取得した現実の気象状態を反映させる“ライブウェザー”がおすすめ。

若干の誤差はあるものの、おおむねリアルタイムの気象状態を反映してくれます。

気象状態を変更したら、右上の画像をクリックしてワールドマップのトップに戻ります。

出発地点と到着地点の設定

フリーフライトはワールドマップのあらゆる場所を出発地点として設定することができます。

地球上の任意の地点を出発地にする

ワールドマップに表示されている地球儀の適当な場所をクリックすると↓

地図上にピンが打たれ、“カスタム”という表示が現れます。

この状態でピンの下に表示されている“出発地点として設定”をクリックすると、このピンの位置が“カスタム出発地点”として登録されます。

フリーフライトではゴールを設定する必要が無いので、適当な場所に出発地点を設定して↓

画面右下にある“飛行”をクリックするだけでフリーフライトが開始されます。

適当に飛ぶだけならこれだけですぐにフライトを始めることができるのでとても楽ですよね!

同じ手順で地図上の適当場所をクリックして、“到着地点として設定”してやれば、同じように“カスタム到着地点”を登録することができます。

といっても、必ずゴールに行かないといけないわけではありませんし、ゴールを決めずに適当に飛んで、適当な飛行場に着陸したら、道路上に降りたりすることもできます。

空港から出発する

もちろんフリーフライトを空港からスタートすることもできます。

空港を出発地点として設定するには

  • 地球儀から出発空港を探す
  • 空港名で検索をかける

の2つの方法があります。

地球儀から出発空港を探す

地球上の任意の場所を出発地点にする場合と同じように、ワールドマップの地球儀から空港を探し出して、そこを出発地とすることができます。

こちらは愛知県にある中部国際空港↓

滑走路の中央にある空港のマークをクリックすると、この空港が出発地点または到着地点として登録されます。

この方法で出発地点を登録した場合、向かい風となる滑走路からスタートになりますが、それ以外の滑走路や、駐機場を出発場所として指定することも可能可能です。

滑走路の右側にある白い点が出発地点として選択できるポイント。

白い点にカーソルをあわせるとゲート、スポット、ランプなどの番号が表示されます↓

空港名で検索

ワールドマップの画面の上部にある検索ボックスに空港の名前を入力することで、出発地点となる空港を登録することもできます。

残念ながら日本語入力には対応していないようなので、検索する場合は英語での空港名か、国際民間航空機関(ICAO)の付与しているアルファベット4文字で構成される飛行場コードを入力してください。

ICAOコードがわからない場合はWikipedeで空港を検索すると↓

Wikipede“中部国際空港”より引用

こんな感じでICAOコードが表示されますので、ここに表示されている4文字のアルファベットを入力してみてください。

ちなみに日本国内にある飛行場のICAOコードは

  • 南西諸島以外の飛行場:“RJ”から始まる4文字のアルファベット
  • 南西諸島の飛行場:“RO”から始まる4文字のアルファベット

となっています。

出発空港を登録すると、空港名の下のプルダウンに滑走路が表示され↓

ここから出発地点を選択することができます↓

到着空港も同じ方法で選択可能で、到着するゲートやスポットまで選択することができます↓

出発地点を登録したら、画面右下にある“飛行”をクリックしてフリーフライトを開始します。

飛行方法の選択

出発地点を決めてしまえばあとはプレイヤーの自由に好きな所を好きなだけ飛ぶことができますが、MSFSでも現実の飛行機のフライトと同じように

  • VFR(有視界飛行方式)
  • IFR(計器飛行方式)

といった飛行方式を選択して、プロのパイロットと同じようなフライトを楽しむこともできます。

VFR(有視界飛行方式)

VFRは気象条件のいい状態で、パイロットが目視で地上の建物やランドマークを参照しながら目的地に向かう飛行方法。

現実世界では遊覧飛行の飛行機や、ドクターヘリなどがこの飛行方式で飛んでいます。

MSFSでVFRを選択すると、地上の管制機関からのアドバイスや指示を受けずに自由に飛び回ることができます。

管制機関からの誘導が無いので、フリーフライトで到着地を決めないフライトは、すべてVFRとして扱われます。

IFR(計器飛行方式)

IFRや夜間や悪天候などの視界不良時、あるいは高高度を飛行する場合に用いられる飛行方式で、現実世界ではほとんどの旅客機IFRで飛行しています。

MSFSでIFRを選択すると、地上管制機関からの誘導を受けて目的地まで飛行することになります。

当然ですが、到着地を設定していないとIFRを選択することができません。

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