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言語設定を日本語にする方法

MSFSのオプションメニュー MSFSの設定

Microsoft Flight Simulator(以下MSFS)は日本語に対応していますが、初期設定の表示言語が英語になっているので英語が苦手な人にはなかなか敷居が高い…。

せっかく買ったのに言語の問題でつまずいてしまい、そのままプレイしなくなってしまうのももったいないので、まずは言語設定を変更して日本語化してみましょう!

表示言語が日本語になれば後はプレイしやすいように自由に設定することができるようになりますからね!

オプションメニュー

表示言語をはじめとしたMSFSの設定は、“OPTIONS”で変更することができます。

OPUTIONSはスタート時に表示されるメインメニューの上部にある“OPUTIONS”をクリックするか↓

フライト中に“Esc”キーを押すことで表示されます↓

言語設定

英語に堪能な人なら表示言語が英語のままでも何の問題もなくプレイすることができるかと思いますが…。

あいにく私はそれほど英語が得意ではないので、まずは表示言語を英語から日本語に変更したいと思います。

言語設定はOPUTIONSにある“GENERAL OPUTIONS”をクリックして↓

GENERAL OPUTIONSを開きます。

GENERAL OPUTIONSではグラフィックやサウンド、シミュレーション上でフライトしている他の機体(AI機)や地上を走る車両などの交通量、VRの表示などの設定を変更することができます。

今回は表示言語を変更するので、左に並ぶボタンの中から“MISC(miscellaneous:ミスレーニアス(その他))を選択↓

言語設定はMISCの最上部にあります↓

初期設定では言語が“EN-US”となっているので、列の左右の矢印を何度かクリックして“JA-JP”に変更しましょう↓

変更できたらウィンドウの下部にある“APPLY AND SAVE”をクリックするか、“F11”キーを押して、設定変更を確定します。

変更を確定すると、こんなメッセージが表示されます↓

要約すると『言語は再スタート後に確定されます』といった意味でしょうかね?

というわけで、表示言語は変更を確定してもすぐには確定しません。

いったんMSFSをリスタートしましょう。

理由は不明ですが、MSFSは他のアプリケーションのようにウィンドウ右上の終了ボタンをクリックしたり、プログラム終了のショートカット“Alt + F4”キーを押して終了したりすると、プログラムが破損してMSFSの動作が不安定になるようです。

必ずメインメニューの“QUIT TO DESKTOP”で終了させてください!

終了するために、まずはウィンドウの左下にある“GO BACK”をクリック、または“Esc”キーを押してOPUTIONSのトップに移動します↓

OPUTIONSのトップに移動したら、またウィンドウの左下にある“GO BACK”をクリックするか、“Esc”キーを押します↓

メインメニューに戻るので↓

ウィンドウの左下にある“QUIT TO DESKTOP”をクリックするか、“Esc”キーを押してMSFSを終了させてください。

MSFSを再起動すると↓

このようにメインメニューが日本語で表示されます!

これで快適にプレイできますね!

先ほどいろいろ弄り回したOPUTIONSも↓

すべて日本語で表示されるので、細かい設定がやりやすくなりますが…。

残念ながら日本語への対応が完全ではないので、フリーフライトでの空港の検索ができなかったり、フライト中のATC(航空交通管制)のメニューが一部表示されないなどの不具合があります。

さすがにこのまま放置されるとは考えづらいので、今後のアップデートで徐々に改善していくと思いますが、当面は中途半端な状態で我慢するしかなさそうですね…。

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