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フライトシムで自由気ままな空の旅へ

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『鳥のように自由に空を飛び回ってみたい…』

誰でも一度は、そんなことを夢見たことがあるんじゃないでしょうか?

さすがに人間の体のままでは飛ぶことはできませんが、夢をかなえるのは案外簡単!

飛行機に乗ればいいんです!

でも、飛行機も案外自由には飛べません…。

そもそも飛行機を操縦するためには免許がないといけませんし、仮に免許を取って飛行機を操縦できるようになったとしても、いろいろな法律や規則に従って飛ばないといけませんからね!

案外鳥のように自由飛べるわけでもなかったりします。

それに飛行機を飛ばすには車とは比較にならないくらいにお金がかかる!

それでは“鳥のように自由に”飛ぶことはできないのか?

現実の世界では難しいですが、コンピューター上に再現された世界でなら自分の好きなように飛ぶことができます!

それがフライトシミュレーターです。

フライトシミュレーターってどんなもの?

フライトシミュレーターは、パイロットが実際の飛行機での飛行訓練に先立って、あるいは並行して訓練を行うことで、訓練にかかる費用やリスクを低減するために開発されました。

最初期のシミュレーターは木箱の中に訓練生が乗り込み、訓練生の操作に応じて木箱自体がぐるぐる回転したり、木箱の中に設置された模擬的な計器が操作に連動するという原始的なもの。

Wikipediaより引用:リンクトレーナー

このシミュレーターはリンクトレーナーと呼ばれるもので、初級レベルのパイロット候補生に、計器だけで目的地まで飛行する『計器飛行』の方法を訓練させるための装置。

このため箱を閉めてしまうと周りの景色が一切見えないというものでした。

このころのシミュレーターにはコンピューターも使用されず、機械的なリンクだけでシミュレーターが作動していましたが、コンピューター技術の発達とともにシミュレーターは進化。

現在では6軸制御で飛行機の動きを正確に再現できるようになり↓

フルフライトシミュレーター
Wikipediaより引用:スホーイスーパージェット100のフルモーションシミュレーター

コクピットにはCGで再現された風景を表示することができるようになっています。

さらに、実際の機体のデータをもとにシミュレーターを動かしているため、シミュレーション上の機体の挙動は実機と全く同じ!

さらに機体のシステムも正確に再現しているため、実機では訓練することができないような危険な状況も疑似的に体験することができます。

シミュレーターを使うことで大幅に訓練費用を節約できるうえ、あらゆる状況を作り出すことでパイロットのスキルを短期間で向上することができることから、今では世界中の航空会社や空軍でシミュレーターが使用されていますが…。

プロ用のフライトシミュレーターは1台数億円なので個人で買うことはほぼ不可能…。

よほどの大富豪でもないと手に入れることはできません。

じゃあ、プロのパイロットでも大富豪でもない、一般的な人はフライトシミュレーターを体験することができないのかというと?

家で楽しめるフライトシミュレーター

さすがにプロ用のフライトシミュレーターは一般の人が買えるような代物ではありませんが、“ゲームとしてのフライトシミュレーター”なら、誰でも気軽に家で飛行機を飛ばす疑似体験を楽しむことができます!

家で楽しめるフライトシミュレーターには

  • 家庭用ゲーム機むけ
  • パソコン向け

の2種類があり、それぞれできることが違ったりします。

また、ゲームの内容も

  • 空中戦をメインに据えた“アクションゲーム”または“シューティングゲーム”
  • 実機の挙動や、物理現象を正確に反映した“シミュレーション”
  • 両方の特徴を備えた“戦闘シミュレーター”あるいは“エアライナーシミュレーター”

といった感じに分類することができます。

どれがいいのかは完全にプレイする人の好みの問題ですが、ゲームとしての楽しさを求めるなら“家庭用ゲーム機向けに開発されたシューティングゲーム”、飛行機の操縦のリアリティを求めるのであれば“パソコン向けに開発されたシミュレーション”といった具合になるんでしょうかね?

Microsoft Flight Simuiator

いろいろなタイプのフライトシミュレーターがありますが、個人的にお勧めなのは“Microsoft Flight Simuiator(MSFS)”です。

MSFSはシンプルに飛ぶことをだけを目的としているタイトルなので、軍用機のシミュレータのように空中戦を行うわけではありませんが、自由気ままに空の旅を楽しむには最適!

過去のタイトルもリリース当時としては高品質のCGで飛行機本体や地上の景色が表現されていて、シミュレーションながらも実際に飛んでいるかのような感覚を味わうことができましたが…。

最新版のMSFSは今までとはリアルさが全く違う!

東京上空や

パリの凱旋門広場

アリゾナのモニュメントバレーなど、地球上のあらゆる場所が衛星写真のデータをもとに詳細に作られているため、自分が本当に飛行機を操縦して、そこを飛んでいるかのような感覚が味わえます!

もっとも、世界的に知名度の高い都市の上空なら最寄りの空港を離着陸する旅客機から、有名な観光地の上空であれば遊覧飛行で飛ぶことはできますけどね。

でも、フライトシミュレーターなら自分の操縦で飛べるので、自分の好きな場所を好きな高さで飛べるので、旅客機や遊覧飛行では絶対に見ることのできない景色を、自分の好きな時に楽しむことができます!

もちろん、シミュレーションなので、飛行機を飛ばすときの気象条件も自由自在!

気象状態の設定を変えれば大雪のエジプトなんてのも見ることができます↓

飛行する時間帯も自由に変更できるので、お気に入りの場所の夜景を楽しむこともできます!

チュートリアルで誰でもプロ並みのスキルに!

当たり前の話ですが、自分の好きなところを好きなように飛ぶためには、飛行機を自分で操縦しなければいけません!

飛行機好きでフライトシミュレーターをやっている人なら、誰かに教えられたわけでもなく、なんとなく操縦の仕方を覚えてしまっているかと思いますが、そうでない人にはなかなか飛行機の操縦というのは難しいもの…。

シミュレーターなので何回でも墜落させながら操縦を覚えるという手もありますが、そんなことをしているうちにフライトシミュレーターが面白くなくなってしまうことでしょう。

そんな人におすすめしたいのがMSFSに収録されている飛行訓練です。

飛行訓練には

  • 旋回や上昇・下降、離着陸といった飛行機の基礎的な操縦の仕方。
  • 景色を頼りに目的地まで飛ぶための“VFR航法”。
  • 悪天候や夜間など、外の景色を見ることができない場合でも目的地に到達するために必要な“IFR航法”。
  • へき地の未整備の飛行場へ飛ぶために必要なスキルを身に付ける“ブッシュパイロット”。
  • ジェット旅客機の離着陸に挑戦する“エアライナー”

といったものが用意されています。

これらの飛行訓練は、実際に飛行機の免許を取るためのトレーニングのシラバスを参考にしているらしいので、飛行訓練を一通りこなせば、MSFSの世界を自由自在に飛び回ることができるようになります。

自由気ままな空の旅へ

現実の世界で飛行機を飛ばすにはいろいろな制約があって思うほど自由に飛び回ることができませんが、フライトシミュレーターなら何も気にせず好き勝手に飛び回ることができます!

何時間飛行機を飛ばしても燃料代はかかりませんし、飛行に関する面倒な手続きもいりません!

最悪どこかのビルに突っ込運でも誰一人として傷つけることもありません!

何も気にせず風の向くまま気の向くままに…。

フライトシミュレーターで鳥のように自由に飛んでみませんか?

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